(アイオワでなく)シカゴ カブスの田口を見に行きたい
というわけで、AS1410で書いています。ウホッ、いいネットブックw。
全然、普段の論調と違いますが、カブスの田口がシカゴに呼ばれました。今年はもうマイナー生活で終了だったはずが、突然の昇格です。
田口という選手に、日本時代には思い入れはありません。というか、ライオンズファンの私としては敵チームの選手ですし、そんなに目立っていた選手でもありませんでしたし、メジャーに行くといっても、「実力もないのに名にやってんの」的な評価をしていた選手でした。
その田口に興味を持ち出したのは、彼の日記が2chで話題になりだしてから。決して大きな反響ではないですが、日記職人として彼の評価は芸スポや野球総合板で、一定の地位を得ています。
そんな彼の日記を、少なくとも私は2002年から読み続けています。彼がメンフィスやニューヘブンで、厳しい環境の中で、野球を続けてきたストーリーを共有してきています。そして、彼がカージナルスをワールドシリーズ優勝に導くポストシーズンでの活躍も目にしてきています。そして、私は、単純に彼のファンになりました。特定の野球選手のファンになるのは小学校の頃から大好きだった佐野仙好以来でしょうか。
今年の田口、相変わらず日記は面白いものの、副業(本業?)の野球は残念ながらさんざんでした。公式の成績を見ても、上からお呼びがかかるとは思えず、故障もし、何より、マイナー契約で、田口ファンとしてはもどかしい日々でした。
それでも、シーズン後半での昇格を信じていました。つい8月くらいまで。しかし、田口の日記によれば、もう昇格はないとのこと。このままアイオワでシーズンを終える、でもなぜか愉快な奥様恵美子さんのバンでセントルイスに帰っていく、という文章を読んで、あぁ、もう今年はだめなんだなぁ、とあきらめておりました。このまま引退してしまうのか、でも、来年度に向けて何か奇跡というか、とてもラッキーな出来事があって、来シーズンもMLBで活躍できる田口が見れるかもしれない、ということに一縷の望みを残して、興味はもう来年に移ってしまっていたのがこの9月。
なのに、なのに、予想もしない、記事を読んでも信じられない昇格。
もう興奮しましたよ。9月の下旬にカブスとジャイアンツの試合があるのはチェック済み。マイナーの試合は遠すぎて見にいけないけど、ジャイアンツ戦のときにもし昇格していれば、田口を見に行けるはず。すくなくとも、メジャーのグラウンドにいる田口に「たぐちぃぃぃぃぃぃ」と声をかけられるはず、と期待していた私に、やっとそのチャンスがやってきたのですから。
ありがたいことに、私がAT&Tスタジアムに行ける日に、外野、センター寄りにリーズナブルな価格のチケットがありました。この際、家族のコンセンサスは置いておきましょう。イチローの2000本安打を見る(つうか見に行ってたのですが、オークランドに)のとはまた違った、全然別個の感動が味わえるはずです。ちょっと今夜は、興奮しています。カリフォルニアワインが、一人で一本空いてしまいそうですww。

