September 17, 2009

(アイオワでなく)シカゴ カブスの田口を見に行きたい

 というわけで、AS1410で書いています。ウホッ、いいネットブックw。

 全然、普段の論調と違いますが、カブスの田口がシカゴに呼ばれました。今年はもうマイナー生活で終了だったはずが、突然の昇格です。

 田口という選手に、日本時代には思い入れはありません。というか、ライオンズファンの私としては敵チームの選手ですし、そんなに目立っていた選手でもありませんでしたし、メジャーに行くといっても、「実力もないのに名にやってんの」的な評価をしていた選手でした。

 その田口に興味を持ち出したのは、彼の日記が2chで話題になりだしてから。決して大きな反響ではないですが、日記職人として彼の評価は芸スポや野球総合板で、一定の地位を得ています。
 そんな彼の日記を、少なくとも私は2002年から読み続けています。彼がメンフィスやニューヘブンで、厳しい環境の中で、野球を続けてきたストーリーを共有してきています。そして、彼がカージナルスをワールドシリーズ優勝に導くポストシーズンでの活躍も目にしてきています。そして、私は、単純に彼のファンになりました。特定の野球選手のファンになるのは小学校の頃から大好きだった佐野仙好以来でしょうか。

 今年の田口、相変わらず日記は面白いものの、副業(本業?)の野球は残念ながらさんざんでした。公式の成績を見ても、上からお呼びがかかるとは思えず、故障もし、何より、マイナー契約で、田口ファンとしてはもどかしい日々でした。

 それでも、シーズン後半での昇格を信じていました。つい8月くらいまで。しかし、田口の日記によれば、もう昇格はないとのこと。このままアイオワでシーズンを終える、でもなぜか愉快な奥様恵美子さんのバンでセントルイスに帰っていく、という文章を読んで、あぁ、もう今年はだめなんだなぁ、とあきらめておりました。このまま引退してしまうのか、でも、来年度に向けて何か奇跡というか、とてもラッキーな出来事があって、来シーズンもMLBで活躍できる田口が見れるかもしれない、ということに一縷の望みを残して、興味はもう来年に移ってしまっていたのがこの9月。

 なのに、なのに、予想もしない、記事を読んでも信じられない昇格。

 もう興奮しましたよ。9月の下旬にカブスとジャイアンツの試合があるのはチェック済み。マイナーの試合は遠すぎて見にいけないけど、ジャイアンツ戦のときにもし昇格していれば、田口を見に行けるはず。すくなくとも、メジャーのグラウンドにいる田口に「たぐちぃぃぃぃぃぃ」と声をかけられるはず、と期待していた私に、やっとそのチャンスがやってきたのですから。

 ありがたいことに、私がAT&Tスタジアムに行ける日に、外野、センター寄りにリーズナブルな価格のチケットがありました。この際、家族のコンセンサスは置いておきましょう。イチローの2000本安打を見る(つうか見に行ってたのですが、オークランドに)のとはまた違った、全然別個の感動が味わえるはずです。ちょっと今夜は、興奮しています。カリフォルニアワインが、一人で一本空いてしまいそうですww。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

March 09, 2009

スレ違いを承知で北斗星の食堂車

 って、そもそもスレッドじゃないしwww

 ブログのコンセプトと違うのを承知で北斗星の話。

 つうか、北斗星に乗っています。当然ながらロイヤル。開放B寝台しかも上段の筈を、粘ってやっとゲットしたロイヤル。

 古いとはいえロイヤル、オロネ25とは違うんだよロイヤル、比較するならナロネ20を持ってきなさいロイヤル、の話はさておいて、食堂車のお話。

 人生において食堂車とは必ずしも近しい存在ではありませんでした。

 私にとっての食堂車とは、0系の食堂車、カレー。やっぱりこれが原体験です。富士山窓が空いていたかどうかはわかりませんが、ちょっとモダンな雰囲気の中でカレーを食べさせられたのを覚えています。
 大人になってからは100系の食堂車。自由席が空いていなくても、食堂車にずっといればいいと、100系なら混雑を考えずに乗って食事からコーヒー、ケーキまでフルコースを満喫していたあの頃。おそらく、一番たくさん乗ったのが100系の食堂車です。最後まで、鉄道ジャーナルの100系初登場時の列車追跡を読んで「これに乗りたい」という気持ちを大事にしながら。

 しかしながら、在来線の食堂車には実はとんと縁がありません。

 そもそも、私が住んでいた神戸には食堂車のついている昼行特急は走っていませんでした。はまかぜは食堂車がなく、まつかぜは播但線を通らない。食堂車がついていて、三ノ宮駅にとまる特急ははやぶさだけです。忘れもしない0時36分。
 というわけで、大阪駅で雷鳥を数限りなく眺め(たくさん走ってましたからねぇ)、サシ481やサシ581とはおなじみでも、在来線食堂車とは縁がない生活をしておりました。

 最初に縁があったのは。。。。よく覚えていません。確かはやぶさか富士。中学生になって、初めて乗った寝台特急だったように思います。
 すでに記憶には希薄ですが、中学2年だか3年だったか、九州ワイド周遊券で九州をくまなく回り、毎日日南かかいもんで寝ていて、食べるものは駅そばかキオスクのパンという生活を経て、帰りに乗った寝台特急(たしか富士)の食堂車で食べたご飯の味(焼肉定食だったような、一番安かった)は、未だに忘れられません。というか、それまで「米」という食べ物に執着のなかった自分が、「米」の旨さというものに開眼したのが、この富士の食堂車での体験でした。

 ということで、私の在来線食堂車体験はオシ24かオシ14だったわけで、基本的に夜行だったわけですが、唯一の例外がキシ80。確かおおとりだったと思います。内浦湾を眺めながら、ソーセージか何かをいただきました。82系が全廃になる直前。函館山線にはまだ旧客が残っていて、内地からスハフ42の2435(だったように思う)、白熱灯のニス塗りの車両が貸し出されていた頃。親に適当なことを言って、単身青函連絡船で北海道に渡ったときのことです。

 以来、食堂車とは縁がありませんでした。全廃直前に広島から富士に乗ったのを最後に、在来線食堂車とは縁がなく、それこそ北斗星しか選択肢がなかったわけです。その北斗星の食堂車に、スシ24に久々に乗って、いろいろなことを思い出しました。
 オシ24やオシ14の無愛想な内装と味気ない雰囲気、キシ80のなんともまったりとした雰囲気(山陽路をいく151系はきっとこうだったんだろう)、そして100系の食堂車の華やかな賑わい。

 幸い、北斗星のスシ24は7年前と変わらず活気があり、気持ちよく酔うことができました。明日も、気持ちよく朝食を取ることができるでしょう。

 でもやっぱり、いろんな素敵なこと、しみじみと「いいな」と思えることを失って生きているんだなぁ、ということは感じずにはいられません。16時間かけて札幌に向かう道中、わざわざ八重洲ブックセンターで買った「時刻表20,000km」を読み返しながら、何かもどかしく、何かさびしさを感じずにはいられない。
 おそらく、同じようなことを感じている人はきっとたくさんいるんだろうなぁ、と思いつつ、そういう人達と話したいよなぁ、と思いつつ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 15, 2009

アキバのドトールと、HTC Shiftの関係

 普段、アキバに行くときは時間に追われていることが多いので、お茶することは滅多にありません。友人と行くときか、たまたまなぜか、半日単位で滞在するときくらいでしょうか。
 そのたまたまが先日ありました。尤もノンビリするつもりはなく、足が疲れたのと喉の渇きを癒すことだけが目的なのでドトールに。そう、東映の向かい。

 ドトールって、どこの店に行っても客層が一緒です。なぜか必ずいる若いカップル。ノートパソコン持ち込んで一心不乱のサラリーマン(たいていThinkPadかレッツノート)。そして、オジサマ、あるいはオバサマ同士が昼間からおしゃべりに興じている。

 アキバでドトールに行っても、やっぱりいつもと客層は同じだなぁ、と思いながら席に着きました。そして、iPhoneとX02HTを取り出して、アキバの道すがら気になった商品の情報を収集します。(iPhoneだけでもいいんだけど、バッテリが厳しいので、テキスト情報はX02HTで見る)

 普通に考えると、世間一般に広く受け入れられているわけでもないiPhoneと、QWERTYキーボードを搭載するオレンジ色のスマートフォンを同時に使っている自分は、どう考えても怪しい人物です。それはアキバのドトールであっても同じなのかな、と一瞬思いました。しかし。。。。。

 ThinkPadを一心不乱に見つめる若者。よく見ると、そのThinkPadはTabletでしたwww。向かい合い、語らいあう男女、その手に握られているのはお揃いの(多分)BlackBerry。そして、ガヤガヤと談笑するオヤジ(というか少なくとも団塊世代より上)達の手にはiPhoneとイーモンスターがありました。


 流石、アキバ


 これが世界に名だたるアキバという世界なんだな。こういう空間に入り込んだとき、なんて自分は普通の人、というか、激しく溶け込んでいる人、もひとつ言えば、その空間では比較的一般人に近い特性を持った人なんだな、と痛感しました。

 痛感してしまった私は、今、工人舎SC3より、HTC Shiftを買うべきなんじゃないかと、気持ちが傾きつつあります。そのほうが、よりアキバのドトールには似合う気がするからです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 29, 2008

HD DVD買ってきた

 うわ、かなりほったらかしてしまった。。。
 で、今日ヤマダでHD DVDのソフトを何本か買ってきてしまった。別にめぼしいものはない。トムクルーズが出ているありがちなものを数本。というか、全部DVDでも持ってるし。しかも持ってるDVD版も見てないし。
 無論安かったから(1本900円以下)なのですが、買ったはいいが、箱すら開けていないXBOX360用のHD DVDのテスト用というのが主たる目的。
 結構、何を今更なわけですが、投売りになって買ったもののソフトが無くてチェックすらできなかったXBOX360用のHD DVDドライブの購入を正当化するには、やはりこうするしかないわけで。
 しかし、本当に繋いで見てみるんだろうか。。。。。微妙に、というかかなり、無駄なお買い物をしている気がしないでもない。話題的には完全に旬を外しているしなぁ。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 25, 2004

あんまり書いていませんが

 こちらのblogサイトはほとんど開店休業状態ですが、別のblogサイトでチョコチョコ
書いていたりします。
 内容で書き分けていくのかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 31, 2004

blogだらけのネットは役に立つ?

 blogで書くことでもないのですが、最近Googleやらでいろいろ検索していると困ったことが増えています。
 例えば、特定のPDAのレビューやらユーザーサイトを覗こうと、Googleやらで検索していると、まずヒットするのがメディア系のサイト。そんでもって次にくるのが、いろんな人が書いたblogなんですよね。
 どうもblogは検索エンジンと仲がよいようでガンガンヒットしてくるのですが、必ずしもblogに書かれた内容が洗練されていたり、深まっていたり、というわけでもない点が大いに問題です。
 自分の書いているblogも同じですから人のことは言えないのですが、いわゆる「便利になった日記」感覚で「あぁ、○○っていうPDA欲しいなぁ」みたいな呟きがblogにはあふれていて、そういうのが大量に検索エンジンに引っかかってくるから、どうにもこうにも情報にたどり着くまでの時間が増えてしまっています。
 一時的な現象だとは思いますが、これまでより目的の情報にたどり着くまでの時間がかかってしまっているのは事実。よっぽど2chのスレッドの方が情報が集約されてしまっているのが現状かなぁ、と。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 12, 2004

世の中blogが多すぎる

 最近Googleで何かを調べていくと、blogの記事にぶつかることが多くなった。
 それもここ半年。いつの間にblogはこんなにも広まってしまったのか。
 魅力的な書き手が、ずいぶんとblogに流れてしまっているのかもしれない、という危惧を感じるとともに、ショートメッセージ型の匿名掲示板が隆盛となった今のオンラインコミュニティの世界では、魅力的な書き手を受け止めきれなくなったということかとも思う。
 ともあれ、自分のWebでもblogとやらを始めてみることにする。

| | Comments (0) | TrackBack (0)