October 28, 2009

Acer Aspire 1420P をググってみる

 というわけで、一所懸命、AS1410のタブレット版について調べています。

 どうも1820Pという名前ではなくて、1420Pという名前で出そう。少なくともUSのAcerのサイトでは1420Pという名前でページが用意されています。もちろん、まだリンクは張られていなくて、ページだけが用意されている状況ですが。

 さて、そうなると値段と発売時期が気になるのですが、とりあえずいろいろなサイトを眺めてみても、この部分は明らかにされていないという記述のみ。普段、こうした情報のよりどころにしているnotebookreviewのdisucussionボードでは、スペインの小売店から聞いた話ということで、609ユーロ(8万円くらい?)という数字が出ていました。日本の6万円で売られているAS1410と同じCeleronのSU2300搭載機種の話ですから、約2万円分がタブレット代ということでしょうか。まぁ、そんなに無茶な値段ではありませんが、若干高価に思えます。
 他に検索をかけてみるとチェコのサイトが引っかかってきます。こちらだと(そもそも読めないので本当にそれが販売価格なのか定かではないのですが)10 239,08 コルナという数字が出てきます。こちらだと5万2千円というところでしょうか。この額だとかなり安い。

 もっともだからといってチェコから買えるとは思わないのですが、このあたりの数字を見て、でもって現行のAS1410の数字からみて、USではいくらくらいで売られるのか、楽しみです。個人的には安ければ549ドルあたり、高くても699まではいかず、649ドルあたりで落ち着くのではないかと思っているのですが。
 もし549ドルだったら、日本発売を待たずにすぐに個人輸入するかなぁ。ただ、Acerは最近日本市場もがんばってるので、USと日本、同時発売ということも考えられますが。
 ともあれ、11月中には出るんじゃないかという見方が大勢のようなので、せいぜい、家の稼働率の低いPCを整理して待ちましょうか。
Acer20aspire201420p

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October 22, 2009

Aspire 1820P が欲しくなってしまう

 世間ではAS1410の発売に沸いている(とても一部の人々でしょうが)ようです。
 というか、Windows7の発売に沸いている訳か。

 我が家には一台AS1410があるわけです。US仕様、シングルコアの赤いAS1410が。

 でもって、なぜか青い、デュアルコアセレロンのAS1410も発注してしまい、もうすぐ届きます。

 しかも、この記事を打っているのはDynaBookSS RX2。

 頭沸いているだろ>自分

 どう考えても12インチクラスのPCを3台持つ必然性はないわけで、早々に処分をしなければなりません。
にもかかわらず、今欲しいのは、Aspire 1820P。そう、AS1410のタブレット版。

 うぅぅぅん、知らなかった。数日前に初めて知りました。というか、昔見たことはあったけど、まだまだ先と思ってましたが、なんか12月には出るってうわさもあって。

 実は12インチクラスのタブレットって、意外とベストチョイスがないんです。ThinkPadX200は微妙にでかいし、DELLのXT2は1.8インチのHDDだし、HPの2730pは1.8インチでしかも指タッチがないし。hp tx2は信じられないくらい重くてでかくて、煩い。
 富士通のは入手製悪いし、もう12インチのタブレットPCはどこかで妥協しないと買えない状況。

 そこに、Aspire 1820Pなのです。

 どう考えても10万はきりますし、下手をすれば7万円台。パワーはお墨付きですし、2.5インチのHDDは(おそらくですが)パフォーマンス的に満足いくことでしょう。

 1820Pが出たときに素直にポチるには、早く我が家の12インチ軍団を処分しなければなりません。

 あぁ、何考えてぽちってるんだか>自分

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October 20, 2009

AS1410がこんなに人気とは。簡単なレビュー。

 長いことほっておいたブログをWindows7ラウンチパーティがらみで見直してみたら、アクセスが上がっている。

 なんじゃと思ったら、AS1410でみなさん来てるんですね。

 すみません。使い始めてからもう1ヶ月半くらい経つのに。何も書いていない。

 箱開けてみた、とかの動画も撮ってたんですけどねぇ、根っから不精なもので。

 というわけで、感想を箇条書き。

・見た目はグッド、デザインは優れている。ただし、質感はそれなり。決して高級感は無い。
・サイズはほとんどDynaBookSS RX2と同じ感じ。でも中身が詰まってるなという印象。軽いけど、気持ち悪いほど軽くない。
・キーボードは多少慣れが必要。タッチはいいけど、キートップがフラットすぎる。慣れれば、まぁ、大丈夫。
・SU3500はシングルコアだけど十分なスピード。VistaのHomePremiumで不自由を感じることなし。
・バッテリ駆動時間は意外にいい。6時間バッテリだけど4時間以上はもつ。11時間とか書いているDynaBookSS RX2よりももちはいい。シングルコアゆえの省電力が効いている?
・不満点はBluetoothくらいか。

 というわけで、5万円なら買いでしょう。日本仕様のデュアルコアで6万円というのも悪くないと思います。セレのSU2300ってスペックからすると、セレロンって名前だけどPentiumDualCoreみたいなもんで、日常ユースには特に問題は生じないでしょうね。

 そんなこんなで日本仕様も発注してしまった私。。。。どうすんだよ、DynaBookとのすみわけ?

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Windows7 ラウンチパーティのグッズが届く

 一度は開催不可のメールが来ていた、Windows7 ラウンチパーティ、その後、混乱した何通ものメールを経て、追加開催者ということで今日グッズが届きました。
 まぁ、このゴタゴタ加減がそれっぽいといえばそれっぽい。それと、House Partyのページも、日本語あんまり考えてないでしょ、ってところもそれっぽい。

 ともあれ、Windows7のラウンチパーティを開くことは決定したわけです。

 まぁ、ラウンチパーティの開催者になるかどうかは別にして、ホームパーティをやる予定だったわけですが。

 ちなみに、パーティグッズ、いろんなところで中身がさらされていますが、私が期待したWindows7ロゴ入り、パーティハットとか、風船とか、そういうものは入っていませんでした。私的にグッドだと思ったのは、ハチマキww。こりゃ、日本人の発想ですな。会社でWindows7のハチマキをして、へべれけになるオヤジとか、めちゃめちゃ容易に想像可能です。

 しかし、一つ困るのは、どのPCに届いたWindows7のUltimateをインストールするか、ということ。本当はデスクトップに入れたいんだけど、パーティでデモするならノートの方が良いだろうし。後、アップグレードインストールは面倒だから、とりあえずクリーンインストールしたいし。

 とりあえず、Studio1537のSSDをはずして、前のHDDを突っ込んでそこにWin7をインストールしようかと。で、パーティ終わったら、デスクトップにWin7入れることにして、Studio1537にはSSDを戻す。そんな感じかなぁ、と思っています。アクティベーションで電話しなきゃいけないかな。面倒だわ。

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September 05, 2009

いつまでかかるAS1410(Timeline1810T)

ほかに話題はないのか、というくらいAS1410の話が続いております。
というのも、何時まで経ってもシッピングされないからです。

いい加減腹が立ってきたので、また昨日電話しました。もう、下手な英語だろうと気にしません。

で、ちょっと怒り気味に交渉して、結局2dayshippingで送る(当然追加のチャージなし)ということで落ち着きました。昨日中に絶対に送れ、と言っていたのが、今日出荷になっていましたが。。。

やっぱり、日本と同じ感覚で買い物はできないなぁ、と痛感するとともに、やっとAS1410にお目にかかれるめどがついたことを喜んでいます。

でも、この週末はレイバーデーの週末で3連休。2dayshippingって言ってもビジネスデイの2日なんだよなぁ。
結局、発注してから2週間かぁ。

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September 04, 2009

Windows7ホームパーティに申し込んでみた

母上とGEMS TVで盛り上がった後(そう、彼女は人生初の海外旅行でイーストベイに来ているのです)、さて寝る前に、とEngadgetJを見ていたら、訳のわからない記事が。

そう、Windows7の発売を記念したホームパーティを行わないかというお誘いwww

まぁ、Windows7発売を「記念」することは普通の家庭ではないわけで、その怪しさがどうにも我が家向きな気がして、思わず申し込んでしまいましたwww 多分、家族も反対しないでしょう。

何せ、ホームパーティという名を借りた宴会が大好きな我が家です。次はどこの家を呼ぼうか、常にてぐすね引いている我が家です。だから、「Windows7の発売を記念してホームパーティを行うんです」なんてことを言い出したとしても、きっと回りも理解してくれるはずなのですww

というわけで、ぜひ選んでください>マイクロソフトさま

もちろん、Windows7 Ultimateがもらえるというのにも惹かれた訳ですが、それ以上に、Windows7のパーティーグッズとはどのようなものなのか? それが妙に気になったりします。マイクロソフトのロゴや、Windows7のロゴが混じった万国旗が送られてきたりするのか? Windows7のパッケージの形をしたパーティハットが送られてきたりするのか? もう興味津々です。

果たして日本で、このイベントに参加する家族がどの程度あるのか? 言い換えれば、このマイクロソフトの冗談のようなプロモーションに付き合いきれるだけの家庭が日本にどのくらいあるのか? ひょっとすると、日本の家庭の「今」を知る、よいチャンスになるかもしれません。

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September 03, 2009

vaio Xの駆動時間とTimeline 1810T(AS1410)

なんか、ネットを見ていたら、出ましたね>vaio x

プロセッサ不明、詳細不明ということですが、engadget Japaneseには写真がいろいろと載っていて興味深い限りです。

何よりTimeline 1810T、じゃなくて、Acer AS1410を発注している身としては、vaio xが何時、幾らで出てくるかは気になります。(っつうか、早く出荷しろ>J&R)

問題はCPUですが、engadgetで見る限りは、Atom搭載のよう。CULV版のCore2Soloという選択肢はありえないのかなぁ、とちょっと残念に思っています。でもあの薄さを考えるとZ系のAtomを積んでいる、というか、TypePとほぼ同構成というのが、正しい読みのような気がします。

何より、「夜まで」というバッテリ駆動を考えると、いくらULVでもCore2系は難しいのかな、と。TypePでも使われている2GHzのAtomZ550か、次世代で消費電力が下がったというAtomN450か、というところが妥当ではないかと。

もし、本当にこのあたりのAtomプロセッサ搭載なら、AS1410オーナーとしては安心な限りです。

ただ、Atomであったとしても、写真を見る限り超大容量の電池を積んでいる様子ではなさそう。これで夜までバッテリを実現するには、液晶周りに相当新しい仕掛けが必要かと思います。(AtomZクラスのマシンになると、CPUの電力より液晶の電力のほうが電池寿命に大きく影響しそう、というのがmbookを使っての感想)

そうなると、AS1410とはまったく違う新しい魅力が出てきそうです。

う~ん、悩ましい。っつうか、早く出荷しろ>J&R

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September 01, 2009

結局>AS1410(Timeline1810T)を購入

というわけで、結局、AS1410(Timeline1810Tの北米仕様)を購入しました。

いろいろ考えたのですが、J&R Music and Computerに電話。電話で注文したらbingキャッシュバックは受けられないの?と聞いてみて、想像どおり「ダメ」とお返事をいただいて、じゃぁ、変わりにちょっと安くしてよって交渉して。
結局440ドルにしかなりませんでした。英会話力のなさを露呈ww。
というわけで、送料0のグランドシッピングで、今日あたりNYを出ているはずです。受け取るのは1週間後だよなぁ。たった10ドルの差なら、AmazonPrimeで送ってもらったほうがよかったかなぁと思いつつも、まぁ、行きがかり上、これでよかったのだと納得しています。
というわけで、J&Rで買い物を検討されている日本人の方。自分のVISAを信用せず、AMEXあたりを用意しましょう(電話でも、AMEX持ってないのぉ?って聞かれた)。セゾンだと年会費無料で作れるのもあるようです。costco用にも使えるので、帰国後速攻申し込むぞ。

ところで、AS1410が届いたら、どう使い分けるんでしょうね。どう考えてもサイズ的にはDynaBookSS RX2とかぶる訳で。でも、AS1410はネットブックだから、気楽に使うマシンな訳で。そうなると、InspironMini9とかぶる訳で。
まぁ、使ってみてからの感想ですが、今の気分ではmini9がリストラ対象になるのかなぁ、という感じ。

とりあえず1週間。首を長くして到着を待ちます。

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August 27, 2009

やっぱりダメ>J&R でも、AS1410を買うべきか

 今朝メールが来て、昨日Google Checkoutでオーダーした件、キャンセルされていました。クレジットカードの問題、という理由です。あ~あ。
 クレカに問題がないことは確認済み。枠もたんまり残っています。ということで、Google Checkoutを使っても問題は解決しないということですな。てっきりGoogleの方で決済をするのかと思っていたのですが、そうじゃなかったのね。

 さて、どうするかです。キャッシュバックをあきらめて、Amazonで買うか。でも見たら、赤はAmazonでは1,2ヶ月待ちになってます。Amazonの上のJ&Rで買うか。でも、なんかなぁ。それとも、J&Rに電話してみるか。

 悩みながらも、そもそもこれは、神様がAS1410なんぞ買うんじゃない。もう少し待ってみろ、とのお告げをしてくれているのだと受け止めるべきじゃないだろうか。そうそうEOS 7Dの噂も出てきていることだし。とか悩んでます。

 日本にいるときと、考え方がさっぱり変わっていない。。。。

 でも、11.6インチWXGAでCore2Soloのネットブックは欲しいよなぁ。日本で1810Tが出るかどうかも全然はっきりしていないし。ネットブックなら、メールとWebくらいだから、英語OSでも全然支障ないし。

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August 26, 2009

Google Checkoutがあるじゃないか

 なんという単純な話。

 J&Rのサイトを見ると、PayPal以外にGoogleCheckoutというオプションがありました。
 PayPALはbillingアドレスとshippingアドレスが一致していないといけないみたい(と前に言われた)のですが、GoogleCheckoutはというと、きちんとbillingアドレスに日本の住所、shippingアドレスに米国の住所が両立するではないですか。素晴らしい。
 しかもサイトは日本語化されているし、PayPalよりはわかりやすい。もしこれがうまくいくなら、海外のbillingアドレスに対応していないオンラインショップも、GooglCheckout対応になっていれば利用できる可能性が広がります。こりゃ便利。
 というわけで、AS1410の赤(また赤かい)、ポチって見ました。果たしてきちんとオーダーは通っているのか、そもそもbingキャッシュバックはきちんと機能するのか、楽しみなような、不安なような。

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Acer Timeline 1810T っていうか 1410 を買うべきか

 というわけで、ネットブックもどきを買うべきかどうか、というお話。

 アメリカに来てCOMAPQのうすらでかいノートを買ったわけですが、まぁ、12インチクラスのノートが本来は便利。
InspironMini9は持ってきているものの、画面解像度と小さいキーボードサイズ、何より遅いSSDは必ずしも普段使いに便利ではありません。

 で、最初に興味を持っていたのが、AcerのAspire one 751。アスワンでありながら11.6インチWXGAの液晶で、コンパクトな割にはキーボードもしっかりしていて便利そう。一時期、InspironMini12を買うか悩んだことがあったのですが、それよりはずっとスタイリッシュで、なおかつHDDも2.5インチ、メモリ増設OKと結構いい感じのマシンだったわけです。
 なぜかこのAO751、アメリカでは350ドルほどで売られています。日本円で3万5千円なら、安いネットブックの水準。これはいいなぁ、と思って、一段の価格下落があるかと期待していたら。

 Acer Timeline 1810Tなんて機種の話を聞きました。A0751とほぼ同じイメージの筐体に、CULVのプロセッサを積んで、チップセットもGS45 Expressとネットブックよりはずっと豪華です。

As1410


 まぁ、Timelineシリーズは、日本でも7,8万で売っていて、この日本未発売の1810Tも同水準な訳です。しかし、なぜか北米市場ではこの1810Tが若干スペックを落としてTimelineというブランドではない単なる1410という名前で出荷されるというではないですか、それも450ドルという超お買い得価格で。
 BTがないとか、Core2DuoではなくCore2Soloだとか、バッテリが8時間バッテリではなく、同じ6セルでも6時間の低容量バッテリだとか、ファーストマシンとしてこの機種を選ぶ人には残念なスペックダウンが多いのですが、私の場合、帰国すれば12インチマシンにはDynaBook SS RX2があるわけで(いつの間に買ったんだ。。。)、単なる高性能ネットブックとして捉えれば、この価格は魅力的です。しかも6セルバッテリはAO751と違い後ろに出っ張らない(素晴らしい)

 早速出荷を心待ちにしていました。狙いは速くからプリオーダーを受け付けていたJ&R Music and Computer。449ドルで、しかもカリフォルニアに出荷は消費税がかからず、グランドシッピングは無料で、しかもbing.comから行けば10%?のキャッシュバックがあるという。もうこの上なく好条件。
 で、入荷お知らせメールを申し込んで待っていましたら、本日、InStockの文字が。

 早速ポチろうとしました。もうアメリカの住所も入れて、billingアドレスには日本の住所を入れ、着々と進めました。時々billingアドレスに日本のアドレスが入らない通販会社がありますが、ここはInternational対応ってこともきちんと調べ済み。というわけで順調にCheckOutを進めていたのが、なんか最後に「あんたのクレカ、ダメなんだわ。違うカードか電話してね」の表示。何でやねん。

 カードそのものに問題がないことは別の通販でも、あるいはお店での買い物でもチェック済み。残高もOK。ただ、VISAの認証サービスに対応していると言いながら、そこに繋ぎに行かないので、なんかそこでトラブってるんでしょうね。VISAはVISAでも相性みたいな物が出る、って話はよく聞きますし、こちらに来て、カードが素直に通らず、IDチェックを要求されるお店があるのを時々経験しているので、まぁ、そういうことなんでしょう。
 電話すればいいようなものですが、電話で注文したらbingのキャッシュバックは受けられないでしょうし、それなら、遅いグランドシッピングを待つよりは同額のAmazonで注文してPrimeお試しでスピーディに送ってくれた方がありがたい。(J&Rだと東海岸からカリフォルニアだから、グランドだと1週間は確実にかかる)

 何よりも、J&Rの在庫を毎日にようにチェックして楽しみにしていた私としては、購買意欲を削がれた感じで。

 あ~、ちゃんとAMEXとかも作ってから来ておけば良かったなぁ。

 ってことで、無駄遣いしなくて済んだのに、ちょっとブルーな気分に浸っております。

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August 12, 2009

COMPAQ Presario CQ60-420US

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パソコンを買ってきました。普段なら買わないであろうバリューモデル。15インチで16:9で1368*768なノートパソコン。もちろんCore2Duoではなく、PentiumDC。まさにバリューライン。

どう考えてもサイズ的にStudio15とかぶるわけで、しかもStudio15はWUXGAでブルーレイドライブでCore2Duoでしかも、サムスンのSSDに換装しているわけで、このPCに勝ち目はありません。

ただ、いわゆる私のLCの法則(EOSはKISSの法則とも言う)。バリューラインものをさりげなく使う美学にはぴったりのPCです。

買ってきたこのPC、バリューラインの名に恥じず、プライスタグは349ドル99セント。まぁリベート込みの値段ですが、tax込みでも3万8千円程度。お安いPCです。でも、何か惚れました。

流行の16:9の液晶が気になった、というのも事実です。横に長すぎてとても新鮮。15インチなのにテンキーのあるキーボードも素敵です。初めての感覚。シルバーと黒の組み合わせが上手で、安っぽい割りに所有満足を感じさせるデザインもとてもすばらしい。HDMIがないとか、Bluetoothがないとか、Wi-Fiが5Ghzにもnにも対応していないとか、そういうことに目をつぶれてしまうバリューフォーマネーな感じが、いい感じです。

でも、わざわざUSでキャラかぶりのPCを買った理由は、COMPAQブランドだったからのような気がします。日本でもhpのマシンを買うと、COMPAQと隅に書いていたり(2710pとかね)するのですが、ロゴはあくまでhp。
だけど、こいつはロゴにしっかりCOMPAQ。天板にもQのロゴ。hpなんて、裏面に小さく書いているだけ。しかも、ブランドネームはあくまで"Presario"なのです。

私が初めて買ったDOS/VマシンはCOMPAQ。確かPresarioブランドのタワーでした。486DXだかDX2だか。はっきりとは覚えていませんが、OS/2 Warpを入れて、初めてインターネットに接続したのがこのマシンでした。(そういえば当時からAKIBA PC HotLineは存在してた) そして私が初めて買ったサブノートがCOMPAQ Contura Aero 4/25。今はもうパチンコ屋になってしまったアキバのラジオデパート横の店舗で悩みに悩んで買った、COMPAQらしい、質実剛健で無骨なノートPC。もう10年以上前、私が若者だったころの話です。

いえ、それ以上に私にとってはCOMPAQは憧れのブランドでした。まだ高校生か大学生のころ。日本はまだキューハチの天下で、でも海の向こうにはPC-ATの世界があって、そこにはバラエティに飛んだ創造的なコンピューティングの世界があって、そうした夢のPCの世界の象徴のひとつが、初めてポータブルのPCを生んだCOMPAQというブランドでした。図書館で海外のPC雑誌を眺めながら、COMPAQの広告を羨望とともに見ていたのを思い出します。

その後のCOMPAQの行く末は言うまでもないことですが、そんなCOMPAQ、そしてPresarioというフレーズにノスタルジーを思わず感じてしまったのが今回の購買行動の主要な要因になっているような気がしてなりません。そういう意味ではhpのブランド戦略はとても正しいのでしょうかね。

ロゴのデザインは変わってしまっていても、今使っているPCにCOMPAQの文字があるのが妙に嬉しかったりします。

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June 24, 2009

IdeaPad S10e いったいいくつネットブックを買うべきか

というわけで、IdeaPad S10eです。
IO PLAZAで30,800円まで下がってきました。衝動買いで買ってよい水準です。
というか、こんなものが3万円で買えるの?って悩む水準です。
たいてい、ネットブックは5万円前後なのですが、処分で3万円を切り出すと、買うべきかどうか悩みます。
最初に値崩れを顕著に起こしたアスワンも、ポイント込みで3万円切り出したあたりで悩み始めました。
他社の処分系のネットブックもこのくらいの値段になると、一応、スペックを調べて、悩みます。

これがたとえばInspironMini9であったり、工人舎のSC3であったり他にはない特徴(完全ファンレスだったり、一回り小さかったり)があると、3万円を切った値段というのは純粋に購入を決断(というかこの値段で買えないと悲しくなる)できてしまうのですが、興味があんまりなかったネットブックの3万円というのはなかなか悩ましい値段です。

以前は3万円で新品のノートPCが買えるなんて、って感覚でしたが最近では3万円のネットブックを3台買ったら10万円だよなぁ、謎RX2が買えるよなぁ、とだいぶ合理的に判断できるようになって来ました。

そこにきたIdeaPadです。

そりゃ、ThinkPadではありません、縦の解像度も576です。結構薄らでかいですし、バッテリのはみ出しも気になります。

でも、マットブラックだと、なんかThinkPad220が登場したときに感じた、小さいThinkPadの塊感を感じさせてくれるので、やっぱり欲しくなってしまうのです。形はThinkPad365のように凡庸ですがww

さて、どうしましょう。リンクをとりあえず貼ってみて、今日も悩むのです。

レノボ・ジャパンIdeaPad S10e

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March 12, 2009

買うべきか、買わざるべきか、PR-L2900C

 物欲がなくてちょっとすっきりした今日この頃。

 順調にものがほしくなくなっているのですが。

NEC PR-L2900C

 どうしよう。A4のカラーレーザーは導入したばかりなんだけどなぁ。

 A3だしなぁ。でも、A3のインクジェットも動かしてないよなぁ。

 でも、A3だしなぁwwww

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March 01, 2009

Inspiron Mini 9 64G SSD 買うべきか、買わざるべきか


 朝起きて、DELLからのメールを見て、驚きました。64GのSSD積んだInspiron Mini 9ってもう買えるんだぁ。

 しかもキャンペーンで398ですか。。。

 赤も選べますね。標準でBluetoothもついていますね。ULPCしばりでubuntuですが、xp proのリテールのライセンスが一個余ってたはずだよなぁ。。。

 前にも書きましたが、Inspiron Mini 9は好きなんです。でもって買ったんです。そしてその内容にはかなり満足しているんです。けど、黒なんです。

 いや、赤ければいいってもんじゃないんですけどね。でも、赤いの好きなんですよね。心の中でどこかひっかかり続けるんです。赤がよかったなぁって。

 Mini9が赤くなって、しかもSSDが64Gになるなんて、素直に素敵じゃないですか。しかも398で。

 でも、寝室でしか使わず、16Gでもまったく問題がないMini9をあえて置き換えなければならない理由はまったくなくて、どうせ夜しか使わないんだから黒くても問題なくて。

 さぁ、どうしますかねぇ、後1日。

デル株式会社

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February 28, 2009

VAIO TypePの実用性

 えぇ、先週くらいから急に物欲がなくなっておりますw
 珍しいことですが、初めてのことではありません。突然、モノが欲しくなくなるのです。それどころか、モノを手放したくなる、必要最小限のものだけになって、後は何にもなくなれば、人生なんて豊かになるんだろう、と感じる時期が確実にあるのです。
 先週くらいから、軽度の「モノいらない症候群」にかかりはじめました。

 というわけで、HTC Shiftへの愛情がかなり下がっています。工人舎SX3に対する執着もかなり低まりました。LOOX Pもそろそろお役ごめんと評価していますし、2710pについても、宙ぶらりんな状況です。

 そうした逆風wの中で、健闘しているのが、VAIO TypePです。

 たぶんにワイド保証3年に入っていることが影響しているようにも思いますがw、それはともかくとして、確実に軽い、なによりもスペック以上に軽く感じさせる重さと、癖はあるものの普通に余裕をもってタッチタイプできるキーボードは、ガジェットを楽しむ気分の時期ならいざ知らず、実用性を最優先したい今みたいな精神状況だと、「これは残すPCだよなぁ」と思わせるに十分な特性です。

 SSDを選択していなければ、また違った意見だったような気がします。でも、SSDだから、振動なんて何も気にしない。軽いから持ち運びに気を使わない、でも、まともにキーボードが打てるから、実用PCとしてのギリギリの下限をクリアしている。これってかなりポイントが高いわけです。

 もっとも、逆に言えば、ガジェットとしての面白みは若干欠けるようにも思います。でも、ネガティブな気分になっているときは、質実剛健、実用重視のPCに気分が引っ張られるのは確かなんですよね。

 幸か不幸か、mbookにかなりの興味があるので、このままガジェットなんてどうでもいい、究極はレッツノートに違いない、という実用性一本やりの人間にはなりそうにないのですが、そういう実用性のシフトしてしまったダウナーな気分にも応えてくれるTypePというのはプロダクトとしてはかなりいい感じのものなのかなぁ、という気がします。量販店の価格下落を見ると、販売には必ずしも結びついていないようですがw

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February 21, 2009

Studio1537用にSSDN-S64Bを買ってくる

 というわけで話題のSSDN-S64Bを買ってきました。
 別に話題といっても新製品ではなく、速い訳でもなく、ただ単にサムスンのSSDなのに相場より安いというだけで話題です。
 安物のSSDといえば、MLCでプチフリするものと相場が決まっていますが、SSDN-S64Bは公称の速度は低く、また、シーケンシャルリードやライトも実際遅いのですが、直線番長でなければプチフリもなく快適に使える(はず)のSSDということで、Studio1537用に買ってきました。
 ですが。。。。やっぱり64Gは少ないなぁ。

 我が家で64GというとSSDの定番(TypePもそうだし、2710pもそうだし、仕事場のtx2105もそう)で、まぁ一通り必要なアプリとデータは入るのですが、Studioは我が家の一応最強ノートで入れたいソフトもデータも山ほどあり、いくらサーバにデータを置くのが基本とはいえ、64Gだとキツキツの印象はぬぐいきれません。

 というわけで、SSDN-S64Bに入れ替えるのを若干躊躇。

 もちろん、128Gがよかったのですが今日はアキバにたどり着くのが遅く、残念ながら入手できなかったのでした。

 SSDN-S128B、また出てこないかなぁと思いつつ、入れ替えは数日待とうかなぁ。

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February 18, 2009

工人舎 SX3 初期不良?

えぇっと、工人舎のSX3の方の話です。SC3ではありませんww。私が買ったほうのものです。

再起動が不安定(先日、規則性は見つけたのですが)、タッチパネルが不安定(タッチを認識しなくなることがある)、ということでNTT-Xさんに相談すると、初期不良ということで交換しましょうということになりました。

せっかく環境も構築したのに、という思いもありましたが、個体の不良なのかそもそもSX3はそういうものなのか、はっきりしたいという思いもあり、交換してもらいました。

結果、再起動の問題(光学ドライブの電源を落としていると再起動時に止まる)については、仕様みたいですw。見事に再現してくれます。まぁ、わかっていればいい話ですが、ちょっとどうかな、と思う仕様でもあります。

タッチパネルが不安定の件も再発しましたw。こちらはどういう状況で再現するのかわかりませんが、タッチにまったく反応しなくなる症状は一度だけぶつかっています。

なんだかなぁ、と思わされる機械ではあります。ロットが違っても同じなのかなぁ。

とりあえずタッチパネルについては再現性についてもう少し検証して、使い物にならないようであれば工人舎さんに修理を依頼してみましょう。

ま、チャレンジングな機械ですから、こんなものと思ってしまえばそれまでですが。ちなみに、塗装は最初に来たやつの方がよかったです。新しいのはちょっとしたムラと小さなポッチがあります。
もっとも、10万円以上出して買ってたら、かなり怒っていたかもしれません。

そういう意味ではSC3もいろいろ抱えてるんでしょうねぇ。4万円以下なのでまぁいいんですけど。こんやもやってる楽天の特売。後1時間半、私はちゃんと見送ることができるのでしょうか。「ピッチャーノーコンだから、突っ立ってるだけでいいぞ、振るなよ」と監督から言われているバッターの気分です。つい手が出てしまいそうな自分が怖いw。

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February 17, 2009

工人舎 SC3の価格下落が止まらない

 昨日仕事帰り、実はアキバに寄ってました。

 目的はHTC Shiftを見に行く&買いに行くため。

 いろいろ検討というか、考えた結果、Shiftがほしいぞ、ということになったのです。そして、商品の性格上、タイミングを逃すと入手が難しくなりそうだぞ、とも思いました。
 だから金詰りの今でも、買っておかねばならない、そういう悲壮な決意の元、アキバに向かったのですが。

 まだ在庫ありそうねwww でも気を取り直して、カードが使える路地裏の方の店舗に行ってきました。朝持ち出さなかったので手元に現金がなかったからです。しかし。カードだと高いと店員さんに申し訳なさそうに告げられました。(まぁ、是非はこの際おくことにしましょう)
 無駄なお金を使うわけにはいきません。だったら通販で現金を振り込めばいい話です。おとなしく帰宅しました。
(実はおとなしくなくて別の展開があったのだけどw)

 でもって、今日、一通りスレを眺めて、2chのSC/SXスレも眺めてると、え?また下がってるの?

 具体的な場所は書かれてなかったのでググりましたが、IOデータの直販で3万5千円切(ポイント込みですが)、そして楽天市場のあるお店でもタイムセールで同じくらい。GPSモデルが4万円強でポイント込みだと4万切りというのも発見できてしまいました。
 大丈夫か???>工人舎

 だいぶ人間が冷静になっているので、さすがに買いませんが、一応、念のため、バナーは貼っておきますww。後1時間ほどのタイムセールの間に気が変わるかもしれません。そのときは自分で踏もうかと。

 こういう時は買って楽になったほうがいいんだけどなぁ。でも、モノとしてはHTC Shiftの方がいいよなぁ。



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February 13, 2009

工人舎SC3が安すぎる件について

 困りました。NTT-Xがまた、人の心を惑わすことをやってくれています。SC3の素モデルが39,800円。


 しかも、ACアダプタが2つついているモデルです。

 どうしたんでしょう。大丈夫か?>工人舎

 困りました。昨日の時点よりさらに5,000円安くなってます。7,000円を予備ACアダプタ代と考えたら、SC3が32,800円で買える計算です。

 本当に困った。

*どう考えても安いんです。だから、即効で買うべきでしょう。問題は白か、黒か。

 SX3は白買ったんだから、やっぱり黒かなぁ。でも、黒の安っぽいつやつやと、銀のフチドリはダサイよなぁ。SR8の時も黒の質感が気に入らなかった訳だし。

 じゃぁ、やっぱり白かなぁ。おや? GPSモデル
が44,800円であるし。差額5,000円

 GPSモデルだとbluetooth内蔵なんだよなぁ、USBドングルが2,000円とすると、追加3,000円で内蔵になるのかぁ、GPSもついてくるし。

 でも、39,800円に対して5,000円って結構な額だよなぁ。12%だもんなぁ。3万円台と4万円台半ばだとだいぶ差があるように感じるし。そう考えると、やっぱり素モデルかなぁ。

 でもハンドストラップはGPSモデルだけなんだよな。あれは工人舎の魅力だし。

 それはそうと、俺はいつSC3使うんだろう? 800gのノートってことは、VAIO TypePと完全にかぶるよなぁ。2台比べてあげるのはかわいそうだよなぁ。VAIOはわざわざSSDでCPUもz540と一番高いやつなんだよなぁ。比べれば絶対TypePの方がいいよなぁ。

 そう考えるとSX3のように、超小型2スピンドルノートっていう明確な個性があるわけじゃないんだよなぁ。TypePを入手するとSC3の魅力って、だいぶ下がってるんだよなぁ。そもそもデザインダサイし。SX3の方がマシだよなぁ。

 いやいや、TypePは普通のクラムシェルだけど、SC3はコンバーチブル型のタブレットPCだ。800gのタブレットはいいぞぉ。LOOX Pは1.1kg(Lバッテリ)と若干重たかったけど、800gなら、いい感じで使えるぞ。

 そうそう、だいたい、シグマリオン3と同じ横幅のコンバーチブル型のフルスペックWindowsノートなんてほかにはないぞ。800gのタブレットPCを買うんだから、TypePとはかぶらないぞ。

 800gのタブレットPCといえば、HTC Shiftも買えるんだよなぁ。あれも800gだし、デザインは独特でカッコいい。イーモンスターみたいなディスプレイが立ち上がるギミックも好み。WM化するとか、あまってるソフトバンクのSIM刺すとか、マニアックな楽しみがいろいろあるよなぁ。WVGAの液晶は物足りないけど、意外と擬似WSVGAもキレイだったし。

 だいたいSX3買ったばかりで、重さ的にもかぶるTypePもあって、SC3を買おうと思うほうが間違ってるんだよ。

 でもでも、ACアダプタが2個ついてSC3が398なんだよなぁ。

 * に戻る


 というわけで、エンドレス状態ですwww

 

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February 12, 2009

工人舎SCを買ってSXのACアダプタをゲットしようw

 って、マジですか?ww

 えぇ、デザインの嫌いな工人舎(はい、あくまで言い続けます)ですが、SXはそれなりに気に入っています。気に入るとなると、ACアダプタを余分に手に入れて職場に置こうかと思い始めます。
 で、サイトを見ると。。。。。7,000円。

 えぇ、なんていいましょうか。やはり本体の価格との釣り合いというのがあるわけで、7,000円はないでしょう。KJSテクノスで2,000円で車用のアダプタは買えるので、これとACシガーアダプタを組み合わせてとかも考えましたが、ちょっと現実的ではなし。

 そしたら工人舎からなにやら発表が。何でもSCシリーズにACアダプタ2個モデルができたとか。しかもNTT-Xだと一番安いモデルで44,820円也。(下の画像リンク参照)
 ということは、ACアダプタ代を除くと37,820円。これで、新品のSC(しかもACアダプタ1個つきwww)が手に入る。

 189mmの魔力のおかげで、まだSCには未練がありますww。さてどうしよう、ww。



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工人舎 SXの再起動トラブル

 すでにどこかでレポートされているのかもしれませんが、ちょっと気になったので。
 工人舎SX3、それなりに便利に使い始めているのですが、トラブルが2つ。ひとつはバッテリ残量がなくなった時に、うまくスタンバイに移行してくれないということと、もうひとつは再起動時に必ず、工人舎ロゴが出る画面で止まってしまうというものです。
 前者は工人舎のサイトを見てパッチが出ているのを発見できたのですが、後者はダメ。こりゃ初期不良なんじゃないと思い、通販元に問い合わせたりしていたのですが。

 ふと再起動してみると、普通に再起動できる。あれ?と思ってもう一度やってみると、やはり起動する。そのときにふとひらめきました。そういえば、光学ドライブの電源を落としてないぞ。
 でもって光学ドライブの電源を落として再起動してみると、案の定、工人舎ロゴで止まる。電源を入れたまま再起動すると、普通に起動。
 というわけで何回か追試してみましたが、光学ドライブの電源をオフにしていると、再起動の際、止まってしまうようです。
 BIOSの設定で回避できるかなぁ、と一通り見てみましたが、ちょっと見当たらず。ともあれ、再起動の際は光学ドライブの電源をオンにしておく、というような対応が必要みたいです。

 えぇ、まぁ、いいんですけど、こういう細かいところがなんというか自作風というか。。。まぁ、工人舎らしい味付けなんでしょうかww

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February 09, 2009

プレミアムモバイルを買わない意味

 昨年秋以降、私の手持ちのモバイル機器は大きく変わってしまいました。一昨年くらいまでは「欲しいと思えるガジェットがない」とどちらかというとあきらめ気味だったものが、一気に変わってしまった感じ。
 その理由はいろいろあって、たとえばiPhoneの登場だったり、あるいは別のPC関係の環境が整備されたりだったりするので、どれがと言うわけではないんですけど、モバイル環境に求めるものが大きく変わってしまったのは確か。
 そんなことをつらつら考えていると、ASCIIで、「プレミアムモバイルを買う意味」という記事を見つけました。

 ASCII.jp×PanaSpotというタイトル表示からもわかるように基本的にはレッツノートの広告記事な訳ですが、つらつらと読み進めて、改めてプレミアムモバイルと言われる、20万円強もするようなモバイルPCを本当に買う必要があるのだろうかと、つくづく考えさせられたわけです。

 ついこないだまでは、私も同意見でした。持ち運びには軽さが必要、そして柔軟性が必要。でも、その制限の中で最強のパフォーマンスを発揮できるマシン。私にとってはそれがLOOX T70シリーズ、そしてLOOX P70シリーズでした。それまでの通勤にも車を使う生活から、首都圏を電車で長時間通勤する環境に変わり、VAIO P101から行き着いた先が、LOOX P70だったわけです。
 当然、このモバイルPCは20万円強。それもWebの割引をきかせてやっと20万円強になる訳で実質20万円台後半の高額なPCです。
 でも、これが必要だったわけです。仕事のドキュメントはすべて格納。もちろん、音楽やマルチメディアコンテンツも、そのためには一定のストレージ容量。そして最低限仕事に必要なWXGAの画面。狭い電車でも使いやすいタブレットPCスタイル。それらを支える最低限のパワーを保つIntelの超低電圧のCPU。
 その代わり、常に持ち歩き、家でもオフィスでも起動し、リモートデスクトップでコントロール。ちょっとした文書や資料なら、デスクトップを使わずにリモートでLOOX上で作成していました。そのほうがデータの置き場等の点で便利だったからです。

 だから、どんなによいデスクトップ環境があろうとも、パワフルなノートPCを持っていようとも、モバイルノートPCはそれこそ常に「プレミアム」なマシンでなければならなかったのですが。

 Windows Live Syncの登場で、やっと満足のいくマシン間の同期環境が整備されました。これで今までのようにどのPCのどのフォルダにデータを常に置くということを気にしなくてすむようになりました。以前の同期ソフトではかなわなかったシームレスなドキュメントの同期環境がWindows Live Syncで実現しています。
 Mobile MeもPIMデータの同期に新しい環境を作り出してくれました。これまでの、1台のWM機を常に1台の母艦とシンクロさせ続ける、という不便からは解放され、iPhoneを見るか、それともme.comにアクセスするだけですべては解決するようになりました。
 メールも、imapの本格導入で、同期という概念からさよならできそうです。これまでimapに移行しようにも、POPにしか対応していないプロバイダのメールに縛られ、移行できなかったのが、gmailを経由することでどのアカウントもimapの恩恵を受けることができるようになりました。まだ不満は残るものの、これまでよりもずっと未読管理が楽になっています。
 そして、Open Office。もちろんメインにはできないものの、ちょっとしたドキュメントを開いたり、作ったりする程度なら、Open Officeで作業可能です。これで、MS Officeのライセンス数を意識しながらモバイルPCを入れ替えたりする必要がなくなりました。

 そうすると、本当にプレミアムモバイルが必要なのか、ということになってきました。家にもオフィスにもQuadコアで30インチ液晶の仕事環境があります。その上で仕事を完結していてもメールもドキュメントが常に同期しているなら、あえてデスクトップのある場所でモバイルPCを開く必要はありません。
 とすれば、後は電車の中、仕事先、あるいはちょっとした待ち時間、がモバイルPCの出番。こういうとき、必要なのはWeb環境とメール環境。どちらもネットブックでも十分対応可能です。あとはせいぜいパワポの資料をいじるくらいでしょうか。これだって「プレミアム」なモバイルを必要とする程ではありません。
 もちろん、デスクトップのない場所で、巨大なエクセルのシートと格闘したり、1000万画素強の画像データをレタッチしたり、数十分かけて計算させたりという状況は存在します。でもそのときは、WUXGAでCore2DuoでBDまでついているなStudio1537を使えば良い訳で、中途半端な「プレミアム」モバイルを使うよりよっぽど快適な環境です。

 そう考えると、レッツノートに代表されるプレミアムモバイルとやらは私には必要ないのではないか、たとえばVAIO TypePであったり、それこそ工人舎SXであったり、はたまたこれからも出続けるであろうちょっと毛色の変わったモバイルPCを、それこそ入れ替わり立ち代りその日の好みで変えていっても問題ないのではないか、という風に考え方が変わってきました。何せ、プレミアムモバイル1台分でネットブックなら5台買えますww。

 ソフトウェアの環境が進歩し、通信環境が進歩した今だからこそ、それこそ、DuoDockの時代から進歩していないモバイルPC観とは決別してもいいんじゃないか、最近そんな気が日に日に強まっています。

(ということで、SX3を衝動買いした言い訳終わりっ)

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工人舎のSX3が届く

 昨日までお仕事でクタクタ、本日久々にお休みで、なおかつお昼近くまで寝てられるという状況で、お家でグダグダしていたら、11時くらいに佐川さんがやってきました。そう、NTT-XからSX3WX06MAがやってきたわけです。

 以前からよく書いているのですが、工人舎のPCとは決して相性がよくありません。まず、何が許せないってやはりダサいデザイン。いいところをついてくるのですが持ち物としてはどうなんだろう、というところがどうにも気に入らなかったわけです。後、(これもデザインですが)バッテリが後ろに出っ張るスタイルも詐欺みたいで嫌いだったり。
 なのに、また、SX3を買ってしまったわけですwww。まぁ安くなりすぎているのがいけないのですが。

 でも、SX3を買うには伏線がありまして、実は正月明けにSR8を買ってしまったのですな。衝動買いで。

 LOOXのTシリーズが出た頃からなぜか2スピンドルの小型ノートには惹かれるものがあり、それなりに工人舎の2スピシリーズは気になっておりました。とはいうもののやはりデザインが好きになれないってことで買うことはなかったのですが、たまたまソフの中古で出物があったもので購入すると、画面以外の周りの部分を意図的に見ないようにすればなかなかイイ。
 液晶の周りにあるボタン類はタブレットスタイルにしたときはとても有用で、特にスクロールだけでなくポインティングデバイスやクリックボタンが配されているのは電車の中で使うのにはとても好都合。思ったより動作も軽快で、VISTAでもWindows7でもそれなりに動く。ハンドストラップはこの手のノートを持ち運ぶには絶妙だし、メインのミニノートとして考えれば不足なものの、ちょっとしたお出かけ用と考えればかなりイイ線をいっています。
 それにDVDドライブ。ちょっと大き目のポータブルDVDプレイヤー的な使い方ができるわけで、子連れで出かけるときの持ち運びPCをこれにしておけば、いざというときゴマカシが利くというのも非常にありがたい。

 というわけで、最初にSH6を買ったときに比べるとSR8は激しく好印象でした。

 しかしながら。。。。7インチのWSVGA液晶はかなり狭苦しく感じますし、黒モデルだったのですが、安っぽい艶のある塗装がなんか80年代初頭のラジカセっぽい感じで「好き」という感情には何となく至らず。
 というわけで、早々に手放して次の機会を待つことにしました。次の機会とは、8.9インチのWXGA液晶を積んだSXシリーズが値崩れすることwww。

 値崩れはあっという間にやってきました。で、手元にSX3WX06MAがやってきたわけです。

 液晶は合格。見易さでいえば同じサイズ同じ解像度のLOOX Pにも負けていません。WindowsXPプリインストールの効果は絶大で、AtomのZ520のクロックや1Gメモリ搭載というハンデを感じさせなく軽快に動きます。
 キーボードもLOOXで慣れている私には適正サイズ。ストロークがそれなりにあるので、VAIO TypePよりもミスタッチは少なくてすみます。タッチパッドはEeePCのような違和感もなくクリックも適度なやわらかさとストロークで不自然なところがありません。
 音の静かさは特筆でサイレントモードにする必要を感じませんし、温度も適正。もちろん、ハンドストラップは届いてすぐに付けました。ぶら下げて運べる感覚は他にはないものです。
 デザインも、SHやSRよりは普通になりました。これならちょっとダサいPCの領域で済んでいます。そう、ちょっと前のDELLみたいなもんですねww。
 難点はVISTA搭載ではなく、TabletPCエディションでもないので、ペンで使うときのソフトの挙動(必要なときにすぐにソフトキーボードが出てこないとか)に不満があるとか、SDカードスロットのダミーカードが、安っぽいしあげなんでしょう、なかなか出てこなかったり、とか、やっぱり画面の周りにポインティングデバイスが欲しかったとか、いろいろありますが、コストパフォーマンス的には最強といっていいマシンだと思います。

 もちろん、メインのノートにはならないでしょうし、ミニノートとしても我が家では3番目くらいの評価になると思うのですが、家族でお出かけするとか、DVDプレイヤー兼用で出張にもって行きたいときとか、それなりに重宝しそうです。というか、使用感でLOOX Pと大差ないかもしれんwww
 なので、このSX3はすぐに手放すことなく(最低でも半年単位のスパンで)使っていくことができそうです。

 

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January 26, 2009

7764J13 届きません。絶対に届きません。

 というわけで本日、Amazonのマーケットプレースに出店している、名古屋の老舗PCショップからメールが来ました。
 ThinkPad X61 Tablet 7764J13 は在庫切れなんですって

 をいをい。

 わざわざ在庫なしだったものを在庫5だか4にして売った割にはお粗末な対応だねぇ。

 まぁ、予想していた展開とはいえ、気分の悪いものです。在庫アリと表示しているなら、在庫持っておけ。わざわざ「残り○○台」とか書いておいて、発送予定日表示しておいて、そんでもって週末待たせて、それでキャンセルメール。

 まぁ、よっぽどX61 Tabletとは縁がないんでしょうな。そこまでの愛はもうThinkPadにはないし、いいんですけどね。

 ただ、今日改めてTypeP使ってみて、8インチのSWXGAのノートPCと、15.4インチのWUXGAのノートPCという組み合わせは、なんともバランスが悪いってことを痛感しました。10インチから12インチのWXGAクラスのノート、それもタブレットPCが欲しいなぁ、と痛切に感じる今日この頃。

 

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January 24, 2009

VAIO Type P をクリーンインストールするとホントにサクサク。SONYのソフトは最低。

 やっと今日、懸案のTypePのクリーンインストールを行いました。
 事前登録して早めに購入申し込みできたにも関わらず、日時指定をしてしまったため一般販売組みと同じころに到着。しかも、起動してみれば異常とも思われるモッサリ気味に「だからSONYは嫌いなんだ」と内心かなり怒りを抱きながら、でも思い直して今日クリーンインストールを実施しました。

 クリーンインストール前に数日振りに電源を入れ、案外速いじゃんと思いつつも思い切ってVISTAのセットアップディスクからインストールしてみる。するとLAN関係のドライバと不明のデバイスが二つほど残るのでそれを、事前にバックアップしておいたWindowsのdriversフォルダから読み込む。有線、無線LANがそれぞれ入り、それ以外になんかVAIOのなんかをアップデートするとか書いてあるドライバが不明のひとつに納まり、もうひとつの不明は何かわからないまま。
 一応ネットにつながりそうなのでここで再起動、その後Windowsアップデートをかけると、不明のデバイスは消えています。
 その後、チップセットドライバやら、ディスプレイドライバを手作業でいれ、最終的にキレイなVAIO Pができあがりました。

 何が感動って、VISTAがサクサク。

 こんなサクサクなVISTAは初めてですよって言うくらいサクサク。SSDの効果とz540の効果か。デスクトップのデュアルコアマシンでもこんなにサクサクじゃなかったし、SSDに変えたtx2105でもこうではありません。まぁ、サムスンのプチフリなしSSDは優秀なんでしょうか。

 ただ、この状態でファンクションキーは利きません。また、Windowを整列させるハードキーなんかも利きません。最低限のVAIOなソフトも入れなければということで、リカバリからアプリのインストールをすることにしました。

 が、どれがファンクションキーのドライバなりユーティリティなのかわからん。。。。

 全部入れればなんとかなるんでしょうが、それでは何のためのクリーンインストールかわかりません。ということで、WinDVDやら壁紙コンテンツやらあたりさわりのないものと、DTCP-IP対応のDLNAクライアントといううわさを聞いたVAIO Media PLUSだけは導入。あと、なんとなく基本っぽい(ファンクションキーに関係しそうなやつ)ものを数点。

 あれ? 壁紙が入らない。エラーになる。

 でもって再起動、やっぱりファンクションキーは利かない。

 もう一度それっぽりアプリやらユーティリティやらを探す。でもない。いやな予感はしたもののVAIO謹製省電力関係を入れる。

 起動すると数分で、ACアダプタも刺しているのに「バッテリの取り付けがおかしいか、壊れている。OK押したら休止状態にするぞ」と脅しが。押してみるとホントに休止状態になるwww

 何かの冗談かと思い再起動、でも結果は同じ。

 ちなみにこの状態でもファンクションキーは利かない。整列キーも利かない。

 勝手にしろ

 VAIOの省電力ユーティリティをアンインストールして、ハイ、順調に動いております。

 ちなみに、VAIOを発表されてすぐにロクロク実物もチェックせず買うのはC1VJ、U101に続いて3台目。どれも、短所たくさんながら、他にはない価値のある、とても素敵な機種でした。
 TypePもそういう意味では、やはり他にはないハード。これはかなりイイ、と感じています。

 しかしながら、なんじゃこのできの悪いソフト群は。

 だいたい、GPS積んでないし、補足しているワイヤレスLANは自宅だけなんだから、位置情報なんざ調べなくていいよ。それに俺は音楽はiPhoneで聴くんだ。専用のMacMiniもあって、音楽コンテンツはiTunesで整理するんだから、何もTypePでマルチメディアコンテンツを検索してくれなくていい。だいたい、名前からは何するソフトかわからなくて、どれをアンインストールすべきか、どれが遅い理由なのか、訳のわからないソフトをてんこ盛りで入れるな。

 SONYの提案が悪いとはいいません。どちらかといえば、面白い視点を提案しているんだと思います。でも、それをTypePみたいなマシンに押し付けるんじゃない。

 もうね、TypeP買った喜びなんて、80%オフくらいな気分ですよ。大容量バッテリつけていても、明らかに軽く、そしてモバギよりも小さく感じるフットプリント。こんなPC、SONYしか作らないでしょう。1600*768のディスプレイを8インチに押し込むなんて、馬鹿馬鹿しいったらありゃしない。どう考えても、私みたいなヲタでマニアでアフォなアラフォーのハード鷲掴み機種なのに、何なんだ、この高揚感のなさは。

 というわけでかなりお怒りです。一瞬売ろうかと思ったけど心に潤いがなくなるのもさびしくてやめました。でも、怒りは収まりません。

 ともあれ、VAIO TypePをお買いになった皆様。すぐにソニーの謹製アプリはすべてアンインストール、というか単純にクリーンインストールをオススメします。でもって、ソニーから提供されているユーティリティは一切入れないこと。VISTAなら、OSの持っているユーティリティが結構優秀ですし、ファンクションキーが利かなくても、Windowsモビリティセンターのショートカットをどこかに置いておけばほとんど代用できます。そうすれば多分、z520に、悪夢のような1.8インチHDDを積んでいる店頭モデルだって結構使えると思いますよ。私みたいに13万も出して(最近買ったCore2Quadのデスクトップよりも、WUXGAのCore2Duoのノートよりも高い)わざわざスペックアップする必要は一切ないです。

 はぁぁぁぁぁぁぁぁ。
 

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January 23, 2009

ThinkPad X61 Tablet 届くのだろうか

オタクでマニアな私はパソコンがたぶん世間の人より好きなのですが、特に小さなパソコンが好きなわけです。(逆にすごく大きなPCも好きですが) そして、やはりオタクでマニアな私はタブレットPCも大好きなわけです。

Librettoも持ってました。FIVAも持ってました。LOOXも持ってましたし、持ってます。ThinkPad220や235も当然です。VAIO C1やU101なんかも持ってました。ハンドヘルドPCを除いたx86プラットフォームだけでも、相当のミニサイズのPCを使ってきました。

当然、VAIO TypePも買うわけです、というか届いている訳です。

で、VAIO謹製の邪魔なソフト群に怒りを感じ、クリーンインストールしなきゃなぁと思いつつ時間が経ってしまっている、このあたりも世間のオタクでマニアなオジサマがたと同じと思われます。

しかし一方で、タブレットPCがやっぱり好きな訳です。LOOX Pは現役ですが、tx2005、TC1100、2710p、タブレットPCという範疇から外れますが、AmityVPやIBM2435、それにTransNoteまで、これまた持ってました。

そういう人間なので、ThinkPad X61 Tabletが暴落して、67,000~68,000という値段で売られていた2009年1月22日という日はかなりシリアスな日でした。
普通に考えれば、即落ちです。SXGA+のモデルではなく、XGAモデルですが、デジタイザオンリーのタブレットにはどうも違和感がある私としては解像度よりもマルチタッチ(っていうかデュアルタッチ)の方が優先順位は高し。特にWUXGAのStudioが来て以来、解像度こだわりはだいぶ減退しているので、XGAでも全然問題なし。HDDは2.5でSATAだし、メモリは普通のノート用SO-DIMMが使えるし、即落ちの筈ですが。

これ買うと1月に入って5台目のノートPCです。まだ、20日ちょっとしか経ってないのに。WUXGAのStudioが届いて2週間、EeePC901Xが届いて10日、工人舎SR8を買って1週間、VAIO TypePが届いて3日です。もちろん、過去のPCを大量に売りに出し、若干「違うかな」と思うPCにはオクに出てもらうことを考えれば、純粋に5台目ではないものの、やっぱり異常。

その思いと、レノボになって以来ThinkPadに興味を失っていて情報に疎くなっていることが決断を躊躇させました。とりあえず複数のショップで在庫ありなので、ここは冷静にならなければならないとポチりたい気持ちをぐっと我慢。
で、明けて今日23日、仕事の買い物でよったアキバで中古のX60を見てその出来栄えを確認。「これが7万以下なら買わなければ負け」という気持ちがフツフツと沸いてきてポチることを決意したのでした。
まぁ、15インチの重量級ノートであるStudioと、700gを切るVAIO TypeP、それに寝床パソコンのmini9というラインナップを考えると、12インチクラスのモバイルノートというセグメントはちょうど抜け落ちている訳で、そこにタブレットPCが来るのは悪くない選択です。(すでにLOOXやEeePCやSR8はドナドナする決意ができてしまっているww)

でも、流石に在庫がつきてしまっていました。価格.comに出ているところはことごとく在庫切れ。でもでも、在庫切れのショップの楽天店を見るとポチれるじゃないですか。
意気揚々とポチって、でも、在庫切れで断られるんじゃないかなぁと悩んでいたところ正式受注のメール到着。ほっと胸をなでおろし夕方までメールを見ることはありませんでした。

で、夕方メールを見ると。。。。正式受注確認の5分後に在庫確保できずキャンセルのメールが入っておりました。。。
ここでゴネてもどうにもならない(まぁ、ヨドとかデカイところならともかく、小さいネットショップですからね)。何より決断が遅かった自分が悪いと激しくブルーな気分で夕方からの時間をすごしておりました。

逃した魚はデカイとはよく言ったもので、強烈にブルーな気分で帰宅。何でこんなくだらないことなのに気持ちが切り替えられないんだろうと思いつつ、レコーダーのデータ整理をしながら、未練がましく在庫切れのショップを検索して回っていました。

すると

何度も覗いてたAmazonで、しかも在庫ありと表示が出ていても詳細に進むと消えているというバグが出ていたAmazonで、マーケットプレースの出品の在庫が復活しているではないですか。

猪突猛進、何も考えずに確定まで突っ走る。

無事、購入まで行くことができました。


とは言うものの


果たして本当に在庫は確保できているのだろうか、今日の昼と同じことにはなりはしないか。そもそも昨日の時点で決断していればこんなことで頭を悩ます必要はなかったはず。と激しく下らなく悶々としております。

さて、私のX61 Tabletは果たしてどくのでしょうか? それともっと重要なことは、これだけ(自分の中では)大騒ぎしてまで買ったX61 Tablet、またもや数日で飽きたりしないのでしょうかww。

春からはカジェットに振り回されない落ち着いた自分になるはず、と思いつつ。

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January 20, 2009

EeePcとは相性が悪いらしい

 えぇ、正月明けてだいぶたちますが今年初めてのカキコ

 買いましたとも、EeePC901-X。何の脈絡もなく。

 前回手放した理由は、InspironMini9に乗り換えるため。ファンレスの魅力には勝てずってことで、EeePCとは1週間?ほどでお別れしました。
 とは言うものの評価していた部分はあって、それはやはり圧倒的なバッテリの持ち。まぁ5時間は間違いなく持つでしょうというバッテリライフは魅力なので、別に嫌ってたわけではなかったと。
 で、お安くこないだ売ってた訳です。

 安ければ、七難隠すと言いますが(言わないか)、もろもろの弱点は目を瞑っても買いだなと思って買ったのですが。

 なんか違う

 何なんでしょうね。別に悪いところがあるわけじゃないんだけど、触ってみると違う感じがする。機械としてはよいものなんだけど、しっくりこない、というか。

 実は同じようなことが一度あって、HPのtx2005を買ったときがそんな感じでした。で、早々に手放した後、別の機会でまたtx2105を使うことになったのですが、そのときは悪くなかったんですよね。なので、一度感じた印象も少し間をおけば変わるんじゃないかと思っていたのですが。

 EeePCは違ったと。ASUSとは相性いいはずなんだけどなぁ。どうも901は私にとっては鬼門のようです。

 ということでまたドナドナということになりそうです。でもってすでに代わりの機種が来ています。なんと工人舎SR8KP06A。デザインが愛せないあの工人舎。これまた2日で手放したSH6と同じような雰囲気のSRシリーズ。

 でも、こいつはなんか気に入りそうな予感なんですよね。いやぁ、機械との相性はよくわからん。

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December 26, 2008

2408WFP? 入力系統の豊富なモニタが欲しい

 と改めて思うわけです。

 もちろん、本当はプロ向けの素敵なモニタが欲しいのですが、まぁ買えません。

 色再現よりも、シロートの私としては解像度が大事です。あとは入力の豊富さ。

 人様よりもモニタには贅沢をしていると思っています。我が家は現在、30インチWQXGAと24インチのWUXGA、
それに15インチのXGAモニタの3面構成です。
 以前は24インチWUXGAを2枚に、20インチUXGAを縦に、そして15インチのXGAをつけていました。
 ちなみに、この構成で、なぜ、15インチがいるかというと、リモートデスクトップで接続したノートを全画面で表示させたいから。ホントは15インチクラスのWXGAのモニタだと、デスクトップが変わらなくて済むのですが。
 いずれにせよ、マルチモニタは必須。以前はモニタ4枚のためにAMDプラットフォームのオンボードビデオのマザーにこだわっていたりしました。今はUSB接続でそれなりに映るので、15インチをUSBで繋いで、PCにはビデオカードは一枚しか繋げていません。

 ともあれ、解像度と枚数に関しては、それなりの環境です。そして次の拘りが、入力。

 今のところこの環境をメインのPC(XPS420)、MacMini、ファイルサーバ(SC440)で共用しています。で、SC440は30インチに、MacMiniは24インチに、XPS420はすべてに接続しています。ただ、SC440のオンボードビデオだとWQXGAは映らないのでWUXGAで表示。スケーリング表示で正直いまいち。また、MacMiniを24インチに繋いでおり、DVI端子をふさいでいるので、XPS420から24インチはアナログで繋いでいます。

 それもこれも、24インチが、2407WFPで、入力がDVIとアナログRGBの2系統(ほかは全部AV系)だからこういう不便さを我慢しなければならないのです。

 そう、これが2408WFPなら、DVIが2系統にアナログRGBが1系統。MacMiniもXPS420もDVIで繋がって、SC440はもともとオンボードアナログだからそのままアナログ接続、しかもWUXGAなら普通に表示できると、完璧な環境になるわけです。

 そう思ってたら、2408WFPがそれなりに安くなってるんですよね。さすがに2、3万の安いモニタとは比べ物にならないものの、モニタについてはちょっと拘る私としては2408WFPで接続の合理性を追求しようかなぁと、年末なのにくだらないことを考えたりするわけです。

【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(周辺機器)

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November 23, 2008

みんな、Inspiron1526が欲しかった。Studio1536は欲しくないのか?

 まぁ、すっかり春先とは違い、ブログのことなぞ忘れた生活をしているのですがw。
 久々にアクセス分析を見ると、やっぱりInspiron1526で盛り上がっているみたいです。
 そうですよねぇ。火曜でしたっけ、水曜でしたっけ。34,800円のInspiron 1526。
 前の安値のときとは違い(あの時は売れ過ぎたので止めた感じでしたが)、値付けの間違いだったようですが、当然のことながら今回も変えませんでした。CPUも今回はTL-60でバッテリも6セルだったんですよねぇ。
 正直言って、そうデザインがよい機種とは思っていなくてすっごく欲しいわけではないのですが、HDMI出力があるの魅力。これでせめてWSXGA+が選べればねぇ。
 でもコストパフォーマンスのよさは魅力で。そもそも6万円以下で買えるHDMI出力付のノートというのはかなり欲しい。もうシーズンは終わりましたが、Yahoo動画でパリーグの野球中継をHDMI経由で液晶テレビに映して観戦するのはなかなかいいものです。(もちろん画質は問うてははいけないのですが)

 せめて4万5千円くらいで売りませんかねぇ? Inspiron 1526。だったら買うんだけどなぁ。

 5万5千円出すなら、後1万5千円だして、Studio1536を買います。こちらの方がデザインはXPSっぽくって良い感じだし、WUXGAも選べる。重さも大差ないですしね。当然HDMIもある。
 今だと、Office(しかもパワポ付)が選べるので一瞬、グラグラきましたが、それよりはCPUのアップグレードが安くならないかなぁ。


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買うぞXPS420

買うことにしました。XPS420。
職場にWQXGAの3007WFPを導入してから、自宅のWUXGA2枚体制を狭く感じるようになってきました。
で、自宅にもWQXGAの3008WFPを入れると、今度は自作のAthlon64x2マシンが非力に感じるようになりました。
職場にhpのm9380jpを入れると、なんともこれが快適。自宅にもインテルなクアッドコアのマシンをまともなグラフィックボードともに入れたいなぁと思っていて、候補に挙がっていたのが、職場と同じm9380jpとDELLのXPS420。

本当は自作なんですから、マザーやCPUを買ってくれば良い訳ですが、正直最近、自分で作るの面倒。特に、職場のm9380jpを入れて、その手間のなさ(vistaのインストールをしないだけでこんなに楽)に感動。だいたい動かなければメーカーに文句を言えばいい訳で、自分でトラブルの切り分けを考えないですむだけでこんなにありがたいことはありません。
コストパフォーマンス的には自作はもう、安売りメーカーPCには勝てない訳で、ということで自宅のデスクトップもそろそろhpかDELLでリプレースしようと考えていたのですが。

このコストパフォーマンスは異常、というパッケージがXPS420に来てしまった。。。。

地デジ、オフィス付のパケで液晶もついて11万ちょっと。不要な液晶を外すと送料込み9万円を切る。CPUをQ8200からQ9400にしても9万5千円。それで9800GTにメモリ4Gに500GHDDがついてくる。
難点はBTXシャシーですが、これも難点とばかりとはいえず、SC420、SC440と長らくBTXシャシーと付き合ってきた身からすると、メンテナンス性やエアフローのよさは実感できているので、汎用性のなさとあわせて考えればプラマイゼロってところでしょうか。(MicroATXのm9380jpはケースを開けたくもありませんw)

ということで、素直にXPS420を買うことにしました。3年はこれで頑張るぞということで。CPUはやっぱりQ9550にしておくかなぁ。


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September 09, 2008

Inspiron Miniのキーボードは悪くない

 えぇっと、百聞は一見にしかず、でありまして、昨日ビックカメラにInspiron Miniを触りに行ってきました。

 量販店の展示のご多分に漏れず、バッテリを外した状態での展示なので重さ等ははっきりとしないのですが、感じはEeePCと似た感じの重さ。
 レビュー等では絶賛されるデザインと質感ですが、まぁ、それほど大げさなものではなく、悪くはない、という程度。特に質感については前評判がよかったので相当期待していたのですが見事に裏切られました。まぁ、最近のInspironの質感レベルということで、決してXPSやStudioレベルを期待してはいけません。

 キーボードは変態配置そのものは気にならないのですが、やはり問題はエンターキーのサイズでしょうか。これも、普段英字キーボードを使っている人なら慣れられるレベルだと思います。打鍵に神経を使う必要がありますが。
 変態配置の困るのはどちらかというと、句読点で、これについては、今使っているLOOX P70なんかのキーボードとは雲泥の差があります。
 タッチもお世辞にもいいとはいえません。ただ、安物のハンドヘルドPCみたいなキータッチのEeePCに比べるとマシで、好感がもてます。
 タッチパッドも、他のDELL PCと同じような感覚で、ザラつきも最低限。EeePCよりは目的の場所にマウスカーソルを持っていきやすい感じです。
 筐体のデザインゆえ、あまりコンパクトさは感じませんが、これでファンレスPCなわけですから、多少高くても、十分購入したくなる雰囲気でした。
 色はやっぱり白でしょうか。雰囲気的に黒の方が道具感が強くていいかな、と思っていましたが実物を見ると質感がたいしたことない分、黒である必然性が少なくなっている感じ。指紋も目立たないし、明るい白の方がよいかもしれません。

 ねらい目は当然最上位モデルでしょうね。ドライブは16G欲しいですし、bluetoothも必須。そうするとムダにBTOするよりは、最上位モデルでいいかな、と。

 さぁ、どこで買いましょう? ネットの口コミやレビューでは、DELLならではのサプライズな価格に期待があるようです。ただ、ここ最近のDELLはこのくらい(5,6万円)の個人向けPCでたいしたクーポンは出していませんし、値引きがショボくなったのはDELLウォッチを続けていれば分かること。みなさん数年前のイメージなんでしょうね。

 ということで、私は量販店購入を選択する予定です。なので下に自分で踏む様のアフィリエイトリンクを貼っておきます。踏んでやろうという方は踏んでくださいww。

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September 07, 2008

Inspiron Mini 9 欲しい。赤はまだか。

 こないだ、EeePCを買いました。

 にも関わらず、DellからInspiron Mini 9が出ました。

 話が違うだろ。

 というか、話はあってるんです。夏に発売になるってことでしたから、あってるんです。それに最近のDellの様子を見ていると、おそらく高いだろうというところも予想通りです。

 話が違うのは、ファンレスだということ。

 聞いてませんし、噂にもなかったです。そんな素敵な話。

 ずるすぎるぅぅぅ。

 前のブログにも書いているのですが、いまいちEeePCが好きになれないのは、ファンの動作と、タッチパッドの感覚。タッチパッドは慣れつつありますし、ファンもしょっちゅ回るわけではないので、別に実用に困らないといえば困りません。
 とは言うもののこの手のベッドサイドPCがファンレスであるかどうかというのはかなり重要なポイントです。

 どうしましょう?

 事前のリンクでは赤があったのに、白と黒しか用意されていないとか、ファンクションキーがないのは結構不便だし、ファンクションキーをつけるスペースもあったんじゃないかとか、いろいろ文句もあるのですが、ファンがないのは七難隠す、とも昔から言いますし、正直ゆれております。普段、自宅ノートにXPS M1330を使っていて、このタッチパッドにあまり不満がない(というか結構好感)というところも、Inspiron Mini 9に惹かれる理由だったりします。せっかくEeePC買ったのにぃぃぃ。

 後はどこで買うかですねぇ。とりあえずDellの直販が基本ではありますが。(以下リンク) 量販店でも扱うみたいなんですよねぇ。

【個人のお客様向け】デル・オンライン広告限定ページ(ノートブック)

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August 31, 2008

買ってしまった>EeePC 901

 えぇっと、買ってしまいました。EeePC 901。

 先日のブログにも書いたのですが、数日前から大手の量販店で55,800円ポイント15%という値段で提供され始めています。
 ソフマップだとこんな感じ。
Eee PC 901-X(EEEPC901-WHITE)(パールホワイト)

 いわゆるポイント込みで考えると4万7千円ほどで、かなり条件的にはいい値段。なので買ってみました。実際には自分は池袋でビックさんとヤマダさんにいろいろ競っていただき、さらにいい条件を出してもらったのですが。

 で、昨日一日使ってみました。用途としては寝室の寝る前PC(いわゆる寝モバ)と、後はふらふらと家でネットをするときに。(もっとも自宅内モバイルはXPS M1330なので、そこは使い分けになってしまうのですが) なので、基本的には外に持ち出さない、非常に限定された使い道です。(まぁ、そんなもんのためにPC用意するのはもったいないという話もありますが)

 寝室パソコンの重要な要素として静音があります。ノートPCの主な騒音源はHDDとファンなわけで、EeePCの場合、HDDの騒音はSSDなのでナシ、でもファンはある、という状況になります。で、このファン、動き出すとそれなりに気になります。ただ、年がら年中まわっているというより、時々気合を入れて回るという感じ。これまで使っていたFMV-273LSが完全ファンレス(流石Crusoe)だっただけに、今後この環境に慣れられるかどうかがちょっと心配です。また、以前はトラックポイントだったポインティングデバイスがパッドになって、しかも比較的使いやすいXPS M1330のパッドと比べて少々感性にあわない部分があるなど、正直不満点も結構あります。

 一瞬、この時点で「いきなりオークション行きか」と悩んだのですが、一日我慢して使い込んでみることに。すると、驚異的に持つバッテリ(休みの日に朝から使って夕方まで持つ)、Crusoeとは比べ物にならないパフォーマンス(Yahoo動画がストレスなく見れる)には、やはり感心させられました。
 これであれば、メインのノートPCは持ち歩きたくはないけれど、PCを一応持参しておきたいというような状況(たとえばプライベートでの旅行とか)での外モバにも使えそうということで、いきなり手放すということはなくなりました。

 それとパッケージですね、カラフルな箱に、マウスやソフトケースの同梱、細かい説明書き等、家電的なアプローチもいままのノートPCと違い好感が持てます。今後この分野がどう成長していくか楽しみですね。
 

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August 29, 2008

EeePCは901それとも900

 えっと、安いです。EeePC901。今日廉価版のEeePC900が出たせいもあってか、ヨドバシやビックカメラ、ソフマップで55,800円に15%ポイント還元というのが相場です。

 さぁ、面白くなってきました。何せ901が5万円割れです。(私の場合、ビックSUICAカードを持ってるので、ビックのポイントは現金と大差なく感じられます。だから実質価格はかなり意味あり)

 この位のサイズのノートといえば、LOOX P70があるので、めちゃくちゃ必要というわけではありませんが、LOOXは仕事用の持ち歩きメインマシンでもあり、家で気楽に使う、特に寝床で使うわけにはいかないので、寝室パソコンとしてEeePCはかなり魅力的なのです。

 で、もともと900を待ち望んでおりました。WVGAが小さすぎることはわかっていましたから初代のEeePCは論外。WSVGAになった900、そしてAtomがまだ出ていないころにはパフォーマンス未知数のプロセッサよりはセレロンMの方が慣れている分(おなじみのdothanだし)いいなぁ、ということで、日本発売を心待ちにしておりました。

 しかしながら、ご存知のように、900の日本発売はなかなか行われず、Atom搭載となった901が先に出て、900は忘れられた子になっておりました。

 正直、デザインで言うと、900の方が901よりも好みです。中途半端に丸みを帯びた901のスタイル。特にヒンジ近くの処理が画面を開いたときに間延びして感じられて、無意味にうすらでかく感じさせます>901。それに、あまりいただけないEeePCのロゴ。別に嫌いではないのですがasusのカチッとしたロゴのかわりにこれが入っているといかにもパチもん臭く、あまり好きにはなれません。そのあたり、無骨だけどかっちりしている900のデザインのほうが好みな訳です。

 そしてやっと本日900が日本投入。しかも店頭予想価格が498と5万円を切るとなると、4月ごろまでの私だったら文句なしに予約を入れて買っていたでしょう。

 しかし。。。。

 901が出てもう1ヶ月でしょうか。アドバンテージとしてみなが褒め称えるバッテリ駆動時間、思ったよりしっかりパフォーマンスが出ているAtomプロセッサ、そしてイーモバにDUNするのに便利な内蔵Bluetooth。そして容量アップした内蔵SSDがサードパーティから出るなど、マニア心をくすぐる仕様なのは明らかに901の方です。

 それでも、こういうネットブックは値段優先でしょう、と900に行くこともできるのですが、そこに今回の901の値下げ。ポイント還元後の価格は2千円から3千円程度しか違いません。

 さぁ、どうでしょう。900にすべきでしょうか、それとも901にすべきでしょうか。

 もう私の中では結論が出てしまっているのですが悩ましいところです。せめて900がタッチパネル仕様で出ていたら、簡単に意思決定できたのですが。

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August 28, 2008

RD-X7をいつ買うべきか

 我が家もご他聞にもれず、DVDレコーダーは東芝のRDシリーズです。

 最初に買ったのはRD-XS30、その次がRD-XS41で、RD-X5、RD-X6と順当に進化しています。また、よくあるRDユーザーと同じく、サブのRDもRD-H1、そしてRD-XD92Dと進化し、我が家には2台のRDがあるわけです。

 アナログ停波まで後3年。GRTがついてアナログW録ができるRD-X6はいろいろ言われてもやはり重要な機種。そしてそれの補完に同容量のデジタル機であるRD-XD92Dがあるというのはいい環境ではありました。

 しかしながら。。。。、夏に入って2台のRDが相次いで「HDDが複雑化しました」と。をいをい。知ってはいたけど2台一緒にかよ。それも600Gだよ。2つあわせて1.2Tだ。どうやって退避させるのよ。

 まぁ、デジタルはほとんど録ってないので、そういう悩みは比較的ないのですが、にしても困った。大事なコンテンツもいっぱいあるし。
 ということで、RD-X6のほうはネットdeダビングなどを駆使して退避、フォーマットをして重要コンテンツを書き戻し、なんとか問題解決。で、RD-XD92Dの方は初期に溜め込んで断片化していないであろうところを残していったん削除、再度書き戻していたのですが。

 結果、昨日再び複雑化の表示が。

 はぁぁぁぁ。ここ1ヶ月、私はネットdeダビングと格闘し続けています。もうRD-XD92Dは処分して、RD-X6のデータの退避等は完全にPCのファイルサーバに移行しようかと悩んでいるのですが、現在、RD-X6は居間、RD-XD92Dは書斎にあって、それをやってしまうと書斎のチューナー環境が消えてしまう(まぁそれはそれでもいいんですけど)。
 なので、また1からRD-XD92Dのデータ退避かと涙目になっているのですが。


 ピコーン


 そうだ、どうせ退避するなら、買い換えちゃえばいいんだwwwww

 そうフラッグシップ機、なぜかHD DVD仕様ではないRD-X7が市場には出回っているではないですか。アマゾンで値段を見ればこんな感じですでに10万を切っている。TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD1TB RD-X7

 何より、東京の家電量販店では10万円程度のプライスタグにポイント20%なんてこともあるので、もうすでにかなり安くなっているわけです。(RD-X5を13万程度で買ったときに安いなぁ、って思ったのに)

 しかしながら、モニタを30インチに買い換えるとか、EOS 5Dの後継はフォトキナまでにはきっと発表になるとか、やっぱり400mmや500mm域の手振れ補正の着いたレンズが欲しい、とか、メイン機種のLOOX P70はチップセットも変わったのでそろそろ買い時だとか、寝室の恋人LOOX 273LSをそろそろEeePCに変えるべきかとか、課題はいろいろあって、優先順位のかなり低い書斎のRD環境に10万近いお金を出す状況にはありません。

 でも、またRD-XD92Dの退避書き戻しして、でもって、数ヵ月後、さらに値段が下がったRD-X7を買ったらもう一度それやるんだよねぇ。。。。。。。。。。。やだなぁ。。。。。。。

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July 04, 2008

HP620LXをご存知ですか? 工人舎のSCを買わなければならない理由


 先日SCの話を書いたときに、何か引っかかっていました。大事なことを書き忘れているような気がして。

 思い出しました。HP620LXです。知ってますか?HP620LX。そうあの無様な、ムダに太ってしまったにもかかわらずHP××LXの型番を得てしまった不遇の機種。

 HPのLXといえば、HP200LXです。もちろん持っていました。というか、私のPDAに対するこだわりはHP200LXに始まったといって過言ではありません。あの機種以来、PDAに対して常にHP200LXの幻影を見ながら接してきた、それは間違いのない事実でしょう。

 家のおもちゃ箱には未だにHP100LXのクロックアップ版とかが入っています。私にとってやはり大切なものだから、HP-LXは最後まで手元に置いておきたい、そういう思いはやはりあります。そういう意味で、同じ型番ルールを持つHP620LXは特別なPDAでした。
 使っていらっしゃった方はよくご存知でしょう。HP620LXはもっさりとした寸胴の、WindowsCEのできの悪さを一手に引き受けたような機種でした。HP200LXの実用性にはるかに及ばない、まぁはっきり言えば駄作です。

 でも、やはり期待があったんですよね。思い出があった。だからこそ、一連の680,690720に連なるジョルナダシリーズへの愛着が生まれてきたわけです。

 だからこそ、同じ横幅を持つSCには惹かれるものがありますね。裏切られるのはわかっているのですが、あの時の悔しさを今こそ晴らせるような気がして。悲しい性ですよね

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June 28, 2008

工人舎 SCシリーズに萌える

 さて、花盛りのミニノートというか、ネットトップというか、UMPCというか、その辺のセグメントの市場ですが、久々に工人舎から面白いノートが出てきました。
 実は工人舎のノートは1日だけ使ったことがあります。SH6が安かったのでまぁ、衝動買いに近い形で買ったのですが、持ち出すにはLOOX Pとの差別化が図れないし、自宅使用であれば12インチ以上のノートのほうが使いやすいし、寝床PCのFMV-273LS(知らない人が多いでしょう、LOOX Sの企業向けモデルでタッチパネル付)を置き換えるほどのなんというか愛着もわかず、とりあえず早々に手放してしまいました。(この時期はtx2005も手放すし、PC購入受難の時期)
 で、今度Atom搭載のSCやSXも同じような感じかな、と思ってみていたのですが、よくよくスペックを検証すると、かなり魅力的かもしれない、という気がしてきました。
 特にSC、798gという重さに少し惹かれたのですが、よくよくスペックを見てみると。。。

約189mm (W) x 約155mm (D) x 約25.4~33mm (H)

 なんか、特に横幅に胸騒ぎを感じます。こういう横幅に近いマシンってあったよなぁ、と。で、調べると

189×117×21mm(幅×奥行き×高さ)

 こういうマシンが見つかりました。これ、何かわかります? なんとシグマリオンIIIなのです。

 では、これはどうでしょう

189×95×34mm

 これ、ジョルナダ720なのです。

 えぇ、もちろん、両方持ってましたwww。ジョルナダは680も持ってましたし、シグマリオンはIIも持ってました。それはともかく、新しい工人舎のSCシリーズは、なんとジョルナダ720やシグマリオンIIIと同じ横幅。さすがに奥行きは厚みでは勝負になりませんが、でも、ジョルナダ720より工人舎のSCのほうが薄かったりします。

 このサイズに、ほぼフルについた端子、WSVGA液晶、GPSも内蔵、(いらないけど)ワンセグまで入っている、フルスペックのWindowsが動くノート。横幅だけで言えば、リブレット(20とか)、FIVA(百番台)とかは目じゃないわけです。
 もちろん、横幅だけならVAIO Uシリーズとか、LOOX Uシリーズとか、古くはウルトラマンPCとかいろいろ小さいのはあるのですが、どれも、微妙に無理なサイズで、無理じゃないギリギリのサイズはこの横幅189mmというラインでしょう。

 ちょっと奥行きのあるシグマリオンがフルスペックのWindowsマシンだなんて。夢を見ればMacOSだって使えるかも(夢の中で)。とか、妄想は広がります。

 というわけで、私の中ではかなりヒットです。もちろん、実物を目にして萎えるような気もする(微妙に工人舎のPCはデザインがださいので)のですが、今はかなりwktkモードです。あぁ、どうしよう。

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June 23, 2008

ついに発売が決まったらしい>HP2133

 EeePCが7インチバージョンしか出ないまま、なかなか「次」が来ない日本のミニノート(というか、ネットトップって言うんだっけ)の市場ですが、ついに遅れていたHP2133が、24日のも発売になるようです。(HP2133の詳細はこちら)

 私自身は、LOOX P70がメインマシンで、サイズ的にも重さ的にも、何より8.9インチのWXGA液晶というところまで被りまくっているので残念ながら買うわけにはいきません。というか、買ってどうする?という状態。とはいうものの、もし、こうしたモバイルPCが出ていなければ、うぅぅん、買ったかなぁ、という気がします。
 筐体はなかなかにスタイリッシュですし、ポート類も、必要十分にそろっている。なによりもこのサイズでExpressCardスロットが搭載されている点はなかなかに点数が高いでしょう。
 ちまたのレビューではXP化すれば、かなりの速度とか。C7が不安要因であることは確かなので、高いほうのXPダウングレード権が最初からついている方が購入候補でしょうね。バッテリも2本つくし。

 というわけで、今、ミニノート系を欲しがっている人にはHP2133を薦めています。私としては、この手の機械に浮気しないで済むくらい、LOOX P70に進化して欲しいのですが。デュアルタッチで、重さ据え置きで、デュアルコアで、SSD標準で、メモリは4Gまでいけて、できることなら液晶サイズが(筐体サイズ据え置きで)10.6インチクラスにアップしてくれると、価格差に目をつぶって、LOOXを更新できるんですけどねぇ。

 物欲もタイミングですね。ま、今回はタイミングが悪いので買わなくてすむ訳ですからお財布的にはありがたい限りなのですが。。。。でもちと欲しい。。。

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June 16, 2008

XPS M1530が欲しいのに、XPS M1330が安い

 人に買い物運というのがあるとしたら、今年の私は最悪です。欲しいものが欲しいときに買えず、意気込んで買ってみたものの、すぐに手放さざるをえなくなったり、なんかうまくいきません。
 手放したといえば、hpのPavillion tx2005。これはtx1000のころからすごく欲しくて、ずぅっと値下がりを待っていました。しかし、なかなか買おうという気持ちと、よい出物とがかみ合わずなかなか買えなかった状況が続きました。そのさなか、tx2000シリーズのうわさが出て、でもってペナプルデュアルタッチ(電磁誘導とタッチパネルが両立)を搭載ということで、もう、これしかない、という気分になり、毎日のように日本発売を楽しみにしながら、発売開始とともに(確か12時半ごろ発売開始で13時ごろには)注文を入れました。
 程なく届いたtx2005、非常に良くできていると思いましたが、6セルバッテリのでっぱりが気に入らなかったり、発熱が予想以上だったり、出っ張る割にもたないバッテリだったり、何より、なんとなく使っていて違和感というか、何か違うな、という感じがして、いまひとつ所有満足が得られませんでした。で、結局早々に手放すことにしました。(でも、機械としてはとても良かったと思います。インテルCPUを積んだシリーズが出たらメインマシン候補として再度購入したいなぁと思うほど)
 そういう折に、DELLのExpressサイトで、tx2005とともに購入候補だったXPS M1330の赤モデルを発見。当時、プロダクトレッド以外では赤モデルがなくなった直後だったので、以前から赤が欲しかった私は、とりもなおさず即効で注文を入れました。
 最初は自分で使うというより、家人の使っているInspironの置き換え用に購入したM1330ですが、いざ触ってみると、適度な軽さ、持ち運ぶのに適切なサイズ、筐体の処理の仕方で数字以上に薄く感じるボディ、6セルバッテリで必要十分(3時間程度でしょうか)もつバッテリ、と想像していた以上に、とても使い勝手の良いノートでした。しかし、私にとって最大の難点は、WXGAという解像度。普段WQXGAをデスクトップで使っていて、WUXGAでも正直狭く感じるようになっている身としては、たとえ家庭内モバイル使用とはいえWXGAは狭い(というか広く感じられない)。まぁ、サイズが半分のLOOX P70と同じ解像度というのはなんとなく納得がいかない、というのが正直なところでした。(家人のInspironはWXGA+ですし)
 でもって、このブログでも書いていたのですが、XPS M1530が欲しい、それも最低WSXGA+かWUXGAのモデルが欲しいと思い続けていたわけですが。

 どうもDELLさんはそういう私の気持ちを翻弄するのか、妙に最近、M1330の安いパッケージを出してきます。私がM1330を買おうと思ってたときは、M1530の方がお得なパッケージを出していたくせに。
 先週あたりから、出ているパッケージだとCPUはT8300だわ、VistaはHome Premiumだわ、HDDは250Gだわ、無線LANは802.11nに対応しているわ、おまけにバッテリは9セルだわと、私が買ったころに比べるとなんと条件が良くなっていることか。これで10万円を切ってくるのですから悔しいというか、なんと言うか。
 同じ条件でM1530ならすぐに買ってると思う(でもって、M1330は家人にまわしてInspironを処分する)んですけど、なにぶんM1330だと同じものが2台になってしまうし。せめて液晶がWXGA+になるとかなら話は違ってくるのですが。
 というわけで、この文章もとりあえずお気に召しているM1330から書いておりますが、うぅむ、今年は買い物運がないなぁ。。。。

 でもって、下記はその安いパッケージへのリンク。ただしアフィ付ですので、アフィ嫌いな人は別のところから入ってください。

デル今週のおすすめパッケージ【個人向け】
 

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April 26, 2008

いろいろ買えなかった

 いろいろ買えなかった。そういう一週間でした。

 そもそもは、19日に書いたInspiron1526。もちろん、無理に買わなくてもよかったんだけど、あまりにお得だし、それにXMS M1530を買うかどうかの判断基準にもなりそうだし、もしM1530を買ったとして売りに出してもそう損はしなさそうだし、買うつもりでおりました。
 で、月曜日の夜、DELLサイトに行く前に2chの当該スレに行くと、注文できなくなっているってことでプチ祭り状態。
 確かに、DELLって突然こういうことするんですよね。でもって、昔のDELLなら見積もり取っておけば後で営業に電話すれば結構買えたんですけど、最近は見積もりの期限がかなり厳しい。
 ま、どうしても欲しいとか、必要とか、そういうわけではなくネガティブな面もたくさんあったので良いのですが、WXGA+で6万円の黄色いノートは結構未練が残りました。
 その後、構成が少し豪華になって1万円プラスくらいのパッケージもありましたが、絶対金額の安さが魅力だったのでスルー。それももう買えなくなったみたいです。
 もちろん、これは損をしたのではなく、6万円の無駄遣いをしなかったということで、良いことなのです。良いことなのですが、なんとなく胸にチクチクが残るのはなぜでしょうか。。。。8.9インチ液晶のEeePCが出てきてくれれば、それなりに忘れられるのでしょうが。失恋を忘れるには次の恋愛。買わなかった後悔を忘れるには次の物欲。世の道理ですな。
 それ以外にも、かなり高額な買い物の買い逃しとか、今年に入ってからのもっともっと大きな買い物の買い逃しとか、「後一歩、決め手に欠けて買えなかった。でも未練は結構残ってる」というものが続いております。割とこういうのはチクチク来るんですよねぇ。

 いかんいかん、買い物しなくても幸せな気分になれる人間にならないと。たぶん、同じことが、今ここを読んでいる、特にたまたま検索でたどり着いたような人(きっと、欲しいものの情報を求めてたどり着いたんでしょう)にも言えるのだと思いますが。

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April 19, 2008

欲しくなってはいけない>Inspiron 1526

 欲しくなってはいけないのです。Inspiron 1526。

 AMDのノート用Dualコアプロセッサは電池喰らいです。一瞬所有して、いまどきの言葉的に言えば「ちょっと無理」と判断して手放した、hpのtx2005でそれはよくわかっています。

 しかも、バッテリは4セルです。これでは電池駆動というよりも瞬電対策のUPS代わり。せいぜいトイレに行くのにちょうどいい程度のバッテリ駆動時間しか期待できません。

 だいたいOfficeがついていると言っても、パワポは入っていません。なんだかんだでよく使うのです。Office Personalは中途半端なのです。

 それに15.4inchの液晶サイズということは、このノートはデカイのです。欲しいけどデカイと躊躇しているXPS M1530と比べてみると

XPS M1530  幅: 357 mm、高さ: 23.7 mm - 35.1 mm、奥行き: 263 mm、重量: 2.62kg (最小構成)
Inspiron 1526  幅: 357 mm、高さ: 25.4 mm - 37.8 mm、奥行き: 256 mm、重量: 2.7kg  (最小構成)

(あ、意外なことに気づいてしまった。奥行きは1526の方がわずかに小さい)

 しかもそれだけ大きい図体の割りに、WXGA+までしか解像度を選べないのです。しかもドライブはスロットローディングではありません。どうでもいいことですが、こんなことで人は幸せな気分になるのです。

 こんなにダメな部分がたくさんの上に、ネットの書き込みを参照するとファンが五月蝿いそうです。無理に薄くしたから放熱がきつくてファンに頼るんだそうです。そういうことは許してはいけないのです。地球環境のためにも発熱は少ないPCを選ぶべきです。ファンが回るということは無駄な発熱を、さらに電力を使って放熱しているということなのです。何よりも静謐であるべき家庭環境にこんなノートパソコンは向きません。

 それに、私にはすでにXPS M1330が手元にあるのです。M1530を買えばM1330は家人に回し、家人が使っているInspiron630Mを処分する予定なのです。今、Inspiron 1526がやってきたとして、居場所はないのです。使い分けのために新しい使い道を検討するなど愚の骨頂なのです。

 だから、いくらDualコアノートがOfficeまでついて5万円で買えてしまう、BTつけてWXGA+にしても送料込み6万円だとしても、それはどうでもいいことなのです。私には関係ないことなのです。この際色は冒険して、やっぱりイエローだろうか、なんて考えてはいけないのです。そうそう風水的にもイエローはいいよね、金運も上がるかなぁ、などと、普段絶対気にしてもいないことを正当化のための理由づけにしてはいけないのです。

 そうです。見積もりを取るだけで満足すべきなのです。

 はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
 

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April 17, 2008

デジタルガジェットとの距離感

 もう10年以上前からの課題のような気がしているのですが、デジタルガジェットとどう付き合っていくか、距離感をどうとるべきか、いつも悩まされます。
 たいていの人が同じだと思うのですが、新しいデジタルガジェットが出ると、思わずうれしくなってしまいます。そしてそのデジタルガジェットが我が手の中にあることによって、きっと自分の人生がドラスティックに変わるような、妙な高揚感を覚えるわけです。
 非常に近い最近では、8,9inch液晶を積んだEeePCがそうですし、WSXGA+(あるいは海外にはあるWUXGA)を積んだXPS M1530がそうでしょう。もうすぐ手元に来るはずの920SCもそうです。すでに手元にあるものでいえば、HTCカイザー(要はS11HT)もそうですし、iPodTouchもそう。もっと昔でいえば、PowerBookがそうですし(懐かしいなぁ、最初のPowerBookはDuo210でした)、HP200LXがそう。カシオペアE55もそうだったし、昔にさかのぼれば、DynaBookSS001や、はるかにさかのぼればPC-2001(知らない人がほとんどだろうなぁ)もそうでした。(PC-2001を手にしていたのは確か小学6年生、今思えば親が甘やかしてくれたのでしょう、あるいは先見の明があったのかもしれません、母子家庭にも関わらず海のものとも山のものとも知れないマイコン(死語)に触れるチャンスを与えてくれた母には感謝です。とは言うものの、ブログの書き込みそのものは感謝とは関係ない方向に進みます(笑))
 でも、自分の人生、デジタルガジェットによって変わったなぁ、という実感はあんまりありません。新しいデジタルガジェットが出る、興奮する、ひたすら情報収集する、新しいデジタルガジェットによって変革する自分を夢見る、手に入れる、少しうれしく思う、数日から数週間喜びに浸る、日常化する、いつもに戻る、次に興味が移る。まぁ、いつものパターンです。

 おそらく、多くの人に共感してもらえる感覚なんだと思います。でも四半世紀も飽きずにこんなことを繰り返している自分を振り返ると、どう論評すべきなのか、ははは、自信がなくなってきます。同時に、「俺の人生、これでいいのかぁ?」と自問自答したくもなります(もちろん、そんなこと真面目に自問自答すると悲しくなるので、一瞬思うだけで済ませる訳ですが)。

 まぁ、同じような境遇の人はたくさんいるんでしょうね。多分、何かのきっかけでググってこちらにたどり着いたような人の多くはおそらく同じ穴の狢。関係ないけど「それでも地球は動いている」とつぶやきながら、明日の物欲の糧を捜し求めている同病の方がたくさんいることをほんの少し心の言い訳にしながら、今日も920SCが届くのを心待ちにするわけです。
 

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April 11, 2008

安くなってるじゃん>M1530

 前回あんなことを書いたら、安くなってるじゃん>XPS M1530
 なんか、希望の構成(BTつけて、WSXGA+にして、後、CPUはデュアルコアなら何でもいい)で、11万5千円ほど。
 かなり安いなぁ、という印象もあるものの、XPS M1330が年度末にもっと安くなってる(イーモバのEMチャージがオマケについたり)のを知っているだけに、すぐには落ちませんが。
 もう一押し何かがほしいですなぁ。希望の構成で10万円切れば。。。

 とかいう話を書くのに、ついでだからDELLサイトへのアフィもつければ、ひょっとして誰かが踏んでくれるのではないかと、微妙に下心も出たのですが、まぁ、めんどくさいのでやめました。そんなにこまめにアフィリンク張ったりできません。特価情報サイトとかを運営して、アフィをきちんと張っている人はマメなんだなぁ、と感心します。私には真似できない。
 というわけで、噂に聞く、このお電話で注文していただければ1万円引きにします、というDELLからの勧誘電話でも来ない限り、まだ買わないでしょう。最近お買い物に慎重な私。。。

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April 10, 2008

XPS M1530にかける思い

 ちなみにこのブログはソファに寝そべりながら、DELLのXPS M1330で打っています。
 M1330は私にとっては結構イワクのある機械で、昨年の夏に買いかけたり、秋にも買いかけたりしながら、なかなか買わずにいたノートPCでした。
 基本的に持ち運びのノートはとにかく軽いもの、でも家で使うノートはそこそこサイズがあって使いやすいもの、という希望のある私は当然のごとく自宅用のノートとモバイル用のノートを分けている訳で、モバイル用はLOOX P70TNなのですが、自宅用はいろいろと変遷をしております。で、今は2月頭にExpressで買ったM1330。ProductRedの関係で普通には買いにくくなった赤天板モデルが買えるということで、清水の舞台から飛び降りたわけです。(清水の舞台は案外低いわけですがww)
 で、こいつがなかなかにいい機械でして、サイズは適度、厚みは薄い。速度はしっかり出てる。オンボードビデオでよければそこそこバッテリが持つ、BTも内蔵だし、スロットインのDVDドライブもいい感じだし、HDMIは使ったことないけどあるとうれしい。何よりもDELLが初めてデザイナーを雇って作ったノートだけあってwww、それなりにスタイリッシュ。まぁ、珍しく満足をしているわけです。
 が、しかし、気になり続けているのがM1530。理由はひとつ、WSXGA+モデルがあること。

 実は長らくThinkPadのTシリーズのSXGA+モデルをメインノート、あるいは自宅ノートに使っておりました。当初はT22のSXGA+モデルを、その後マザーが死んだのでT21の下半身と組み合わせ、その後スピードを求めてT23の下半身と組み合わせて、ずぅっと使っておりました。
 なので、解像度の高いノートPCの有用性は理解をしているわけです。特に、今M1330は自宅でしか使ってません。多少大きくなってもいいじゃないか、それよりも解像度が上がることの魅力のほうが。。。
 と思って、DELLのショウルームに何度か足を運びました。で、見ました。巨大な石版のような、いや瓦のようなXPS M1530。
 M1330の軽快感はどこに?というくらい巨大で、まるでメビウスジャンボを初めて見たときのような衝撃を与えてくれるM1530。ま、見るたびに「これはでかすぎるよなぁ」と思うわけです。
 でも、なんとなく諦めきれない。WSXGA+には、それだけで何か人を幸せにしてくれるような(でも、絶対こんなことで人間は幸せになれない)、妙な魅力がありまして今でも、つい火曜と金曜にはDELLサイトをチェックしてしまいます。
 M1530が気絶するほど安くなるのが速いか、それともM1330にWXGA+モデルが出てきて、それが妙に安くなるか。解像度フェチの悩みは続きます。

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April 07, 2008

通信費はいくらが適正?

 イーモバが音声を始めて以来、急激に通信環境が変化しています。さて、私は月額いくら通信費に費やしているのでしょう。
 去年の4月頃はわかりやすかったです。音声はドコモ、大して使わないからプランSS。データ通信はイーモバ、固定で5980円。データ通信のエリア補完とスマートフォン(W-ZERO3)用にwillcom繋ぎ放題2xにAB割年間契約。トータルで11,000円ほど。シンプルでなおかつわかりやすい契約体制でした。
 それが去年のスパボ嵐を経て、ドコモ1回線、3回線ある割りにお金を払わなくていいソフトバンク、イーモバは2回線あって、やめれていないwillcomの繋ぎ放題。今年の4月は妙に無駄が多そうな契約体制。
 多分、金額的には全部で使っても1万5千円程度だと思うのですが、稼働率の低い回線が出てきそうで、ちょっと悩み中です。
 今のところ、ドコモはそのまま維持、イーモバは音声一本で上限まで、ソフトバンクはスパボ一括なのでそのまま3回線維持で、ホワイトやらオレンジやらの組み合わせで特割を使い切る、というのが一番安く済むかなぁ、楽々月額1万円を切るなぁ、と胸算用をしているのですが、やっぱりイーモバ2回線あると便利だし、無期限割中の実家のADSL(音声契約オンリーだとセット割がなくなる)をどうしようかとか、そもそもwillcomとお別れしていいの?とか、悩みは深まるばかりです。
 特に、willcomをどうするかは難しいところ。実際昨年1年間のイーモバ利用の実績からすると、エリア補完が必要な状況は限りなく少なく、なければないで諦められる状況でもありました。特に、イーモバが東京駅の地下ホームや、地下鉄の駅に対応しだせば、本当にwillcomの出番は年に数回あるかないかという状況になります。その少ない機会の安心感のために年間4万円以上の固定費がかかる、というのは正直厳しい限り。これがたとえばイーモバのライトデータプランのように月額2,000円程度で維持できるなら、迷わず残すのですが。
 イーモバの回線数の話も含め、今月中には方向性を決めてすっきりしたいなぁ、と思っています。普通、携帯の契約って多くても一人2,3回線程度ですよね。私も普通の男の子に戻りたいwww

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May 13, 2004

自作で無駄にしている時間

 当たり前の話だが、PCの自作という行為はかなりの時間の無駄な行為だったりする。
新しいオフィスで恒常的に使うべき2台のPCが実はまだ動き始めていない。
1台は、AthlonのDualマシン、もう1台は普通のAthlonマシン。
 別にAthlonが大好きなわけではなく、手元にあったマシンをオフィスに持っていったら、たまたまAthlonマシンだっただけなのだが、これがなかなか準備が整わないのだ。
 Dualマシンは、実はsgiのvws230の筐体を使ったマシンで、sgiにふさわしく中身を入れ替えるとしたらやっぱDualマシンでしょうというくだらない理由でDual化したマシンである。もう1台はバーゲンで買った星野のEX1000Rに適当なマザーとCPUでサブとして使おうとパーツだけ確保していたマシンである。
 で、前者が、家では機嫌よく動いていたが、オフィスに持っていく準備をするついでにWindowsアップデートをしていたらハングアップ。どうもメモリとの相性がよくないらしい。治すべくオフィスには運び込んだが、オフィスでのんびりトラブルシューティングしている暇はなく、結局動かないまま3週間が経ってしまった。
 後者は、パーツのまま持ち込んだので、しかもマザーがオンボードビデオじゃないのにビデオカードを忘れてきていたり、CPUとファンはあるが、グリスを持ってきていなかったり、合間合間に面倒を見ているうちにこちらも3週間が過ぎてしまった。
 おかげで、オフィスでの作業は置きっ放しのTabletPCか持ち運んでいるノートPCに頼っている体たらく。
 どう考えても、DELLあたりのPCを適当に買ってきたほうが生産性が良いわけで。

 よくよく考えてみると、組まずにパーツが部屋に転がっているケースも多いわけで、どう考えても自作で無駄にしている時間は長い。きっとアキバに集う人たちの、8割がたが同じように無駄な時間をすごしているのだろうなぁ、と思うと、自作市場というのも結構罪作りなものなのかも。

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May 12, 2004

1個変えると総とっかえ

 携帯電脳環境を変えることにした。まったく一新することにした。特に理由があるわけじゃないのだが、引き金は存在する。
 それはSigmarionIIIを導入したから。発売当初から「いいなぁ」と思っていたわけだが、なかなかきっかけがなくて購入に踏み切れなかったのが、最近では東京近辺でも3万円を切ることも出てきて、つい購入してしまったと。
 SigmarionIII、相変わらずWindowsCEのもっさりを残しているところが、カシオペアA51からのH/PCユーザーとしては情けない限りだが、横800ドットの使い勝手は特にWebを見る分ではありがたい限り。何せ、800*480の液晶といえば、Librettoff 1100と同じなわけで、そう考えると立派なものである。
 しかし、SigmarionIIIがかばんの中に入ることで、困ってしまうのはSL-C750とVAIO U101。前者とはのキーボード付PDA、後者とはキーボードサイズとWebマシン、という点で微妙に役割がかぶってしまう。電車の中で今までなら状況にあわせてリナザウとU101を使い分けていたのが、別にSigmarionIIIでいいじゃん、という話になってしまう。
 自身のモバイルPCのラインナップ、どこかでバランスが崩れると、もう駄目。だったら、U101はもう少し大きなWindowsPCでいいじゃない、やっぱりフルキーボードに2スピンドルでしょう、PDAはPIMブラウズだけでいいんだから、いつでもワイシャツのポケットに入るサイズでいいでしょう。結局総とっかえになってしまう。
 で、今、VAIO U101はLOOX T70HNへとシフト。SL-C750はSigmarionIIIへシフト、そして下のラインナップをどう展開するかを悩み中。胸ポケットに入れて邪魔にならないPDAというと、やっぱりあの辺なのかなぁ。

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