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September 24, 2011

Speedtest覚え書き

とりあえず有線
Jitaku

いつものルーターにD25HW契約SIM
Emobiled25hwsim

GP02
Emobilegp02

GP02+イオンSIM
Gp02aeon


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September 18, 2011

iPhone4を買う、iPhone5が来月出るにも関わらず

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 後2週間くらいすると、iPhone5が出るというもっぱらの噂です。iPhone4は2010年の6月に出たプロダクトで、もう1年と3ヶ月前の機械です。それを、今日買いました。お金を出して。

 まぁ、天下のApple様のプロダクトですから、32Gとはいえ1万ウン千円払わなければいけないのは仕方ないとは思いますが、発売から半年も経たないのに一括0円でキャッシュバックがウン万円もついてしまうauのガラスマたちに比べて、なんとも剛毅な話です。

 そういう一見コスパの悪そうな話に、わざわざ店をハシゴしてまで乗っかってきました。

 理由はいくつかあります。白のiPhone4はもともと欲しかったこと。どうせならドコモ回線でテザリング込みで使いたいけど、iOS5で先行きが不透明等噂が出たこと(まぁ、バグだと思うのですが)。iPhone5が出たとき、画面が大きく薄くなる方向性だと、自分の望んでいるiPhoneではなくなってしまうということ。パケット定額に各社が音を上げはじめていて、4410円のパケット上限がiPhone5からはなくなってしまっても不思議はないこと。5回線埋まっているauをとりあえず一つ開けておきたかったこと。
 いろいろなことを総合的に判断して、今、2年契約のiPhone4を(通常購入価格よりはかなり安く)入手することを決意したのでした。

 3週間後までには発表され、来月中には市場に出回るであろうiPhone5を、すぐに定価で入手するかどうかは、そのときに判断します。そこで我慢ができないようなプロダクトをAppleが出てくるなら、素直に定価で既存の3GSを機種変します。余ったiPhone4は家人に使わせ、3GSはオクに出すのか、リモコン専用機として使うかそのときの相場で判断することになるでしょう。もしiPhone5がさして魅力的でなければ、このiPhone4をiOS5と最初の10ヶ月2800円強という有利な価格で使い倒し、3GSが第三世代ながら8Gもでるなので実質2GなiPod touchを使っている家人のグレードアップ機種となります。いずれにせよ、iPhone4が安く手に入るなら、そう悪くはない判断です。

 と、冷静な頭で入手してきたiPhone4。既存のiOSで使う限り、速度も画面も大して感動はありません。3GSが名器だったのか、それともやたらスペックの高いAndroid機種に慣れすぎて、retinaディスプレイくらいでは大して感動はしなくなってしまったのか。その辺り、定かではありませんが、やはり1年以上前のプロダクトだなぁ、とかなり醒めた感想を抱いたのが正直なところ。

 買ったことそのものを全く後悔はしていないものの、せっかくの(私にとって)新型iPhoneも、流石に待ちすぎてしまったのかなぁ、となんだか、微妙な心持ち。多分、発売直後になりふり構わず定価で手に入れる方が、きっと幸せの総量は大きかったんでしょうね。

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September 14, 2011

LifeTouch NOTE 3Gモデル という選択

 というわけで、前回のお話の続き。
 舌の根の乾かぬうちに、というのはまさにこのことで、LifeTouchNOTEの3Gモデルを買ってきました。まぁ、理屈はいろいろありますが、1か月越しの懸案だったことは確かなので。
 理由はいくつかりますが、やはり、この機種の良さを生かすにはWiFiルーターなどを持たずに気軽に鞄に放り込むことができる、ということが大事だということでしょうか。とりあえずはU300で行きますが、イオンSIMなどでも2chやtwitterには十分でしょうから、そういう「モバイルPCのサブのサブ」みたいな用途にはうまくはまり込むのではないかと。
 それと通販ではなく店頭では(決しておしゃれとは言えないんだけど)、割としっかりしたケースもおまけに暮れるということも背中を押しました。何せ148のブラックモデル。めちゃめちゃ傷つきそうな光沢ありの筐体ですからねぇ。
 というわけで余るWiFiモデル。どう処遇するか考えましたが、オフィスで別の形で活用しようかと。というわけで、なんとLifeTouch NOTE2台体制ですwww

 さて、それだけでならどうでもいいのですが、この3Gモデル、触ってみて最初に感じたのが「ベコベコやん」
 そうキーボードが明らかに最初に買ったモデルよりもベコベコ。キーボードそのものがしっかり固定されておらずキー入力のたびにべこべこたわむ。もう、ストレス感じまくり、という状態。最初、充電器をつないだときに電源が入らなかったこともあって、初期不良で交換要求しようかなんてことも頭をよぎったのですが、面倒だなぁと思いつつ筐体を思い切ってひねってみたり押さえてみたり。そうするとキーボードは相変わらずたわむのですが、我慢できるレベルまで改善されました。
 まぁ、そうすると、普通に電源は入っているし、交換を要求するような理屈は立たないわけで、いそいそと環境設定を続けることにしました。
 これで学んだのは、LifeTouch NOTEの評判の悪さには、個体差も随分と影響しているであろうこと。確かに、今回あとから入手したモデルを最初から手にしていれば、販売店に怒鳴り込みたくなるようなキータッチであることは確かです。普通の人は筐体をひねったりしないでしょうしw、私だって6万とか7万払っていればそんなことはしなかったでしょう。これじゃぁ、悪い評判が立っても仕方ないですね。

 工作精度の低さと、コストダウンによる不十分なインターフェース、返す返すも不幸な機種ではあります。

 とはいうものの、ケースも入手できたし、U300での通信も(アップデートしたのでアンテナピクトも)確認できましたし、そして、テザリングもきちんと動作しました。というわけで、サブのサブしてこれから使っていきましょう。
 リストラはSH-10Bあたりかなぁ。。色も似てるし。

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September 10, 2011

LifeTouch NOTEを買ってみる

 LifeTouchNOTEを買ってみました。8月に大幅な値下がりがありましたが購入の決断ができずにいましたが、昨日さらに値下げされたので。買ったのは松竹梅の梅にあたる2G+2Gモデル。色も黒しか選べないやすい奴です。
 8月に悩んだ最大の理由はどうせ買うなら3Gモデルをという思いがあったからで、しかし3Gモデルを選ぶとポイント込みでも3万円強。評判の必ずしもよくないAndroid2.2のマシンを今更買うには躊躇する金額です。何せ、結構カッコイイICONIATABとか、そういうのが買えてしまう金額ですから。
 とはいうものの、今回の値下げで梅はポイント込みなら1万3千円ちょっと。いわゆる中華パッドと変わりませんので、ならば買ってみようと。

 ヨドバシが先日来Amazonをdisったりしていたりしますが、かなり配送に力を入れています。昨日の23時頃ポチったにも関わらず、本日15時過ぎには到着しました。これは結構すごいですね。

 さて、いつもAndroidで使っている定番のソフト(っつうか、1ヶ月に1台か2台新しいAndroidをセットアップするって人生はいかがなものか)を入れてみての感想ですが、思ったよりまともに使える機械ということでした。
 モバイルギア信者でもあった私がこのLifeTouchNOTEを発売直後に買わなかった最大の理由は、実はキーボードがよろしくないという噂で、実際に店頭でさわってみればそのキータッチは確かにはかばかしいものではありませんでした。しかし、店頭ではなく実際の使用シーンにもってきて、机の上に置いて姿勢良くキーボードに向かえば、キータッチそのものはお世辞にもよいとはいえませんが、キーのサイズやATOKの小気味よい動作のおかげでふつうのノートPCと変わらない入力環境を提供してくれます。少なくとも余り好きになれないVAIOEのキーボードよりはまだマシでして、もちろん、iPadのソフトウェアキーボードよりもずっと実用的です。
 動作もおおむねサクサクで、Web表示の際になぜか一拍待たなければいけないような印象はありますが、特にストレスを感じるようなことはなさそうです。このあたり、なにをするにもイライラと待たなければいけないVAIOPと比べるとずっといい感じ。
 そういうわけで、WiFiを使った軽量キーボード端末ということであれば十分合格ラインかなぁという感想を抱いています。

 そうなってくると、やっぱり3Gモデルがほしくなります。3Gモデルなら単体でネットもできれば、テザリングもできます。テキスト端末ということを考えればbmobileで十分ですから、U300をつっこんで、PCは持ち歩く気にはならないけれど、twitterやらなにやらは使うというときには便利かなぁと思います。
 しかし、では、今、ポイント込みで考えると2万7千円弱の3Gモデルを買うかと言われれば。。。。かなり微妙

 悪い機械ではないと思うのですが、投資してまで使う機械かといわれればやはり躊躇してしまいます。キーボードは打ちやすいとはいえ、キートップはフニャフニャで、気持ちいいキーボードではありません。液晶はボヤっとしていて、コントラストが低く、解像度も足りないことが丸わかりで字がボケボケです。感圧式のタッチパネルの反応の鈍さも気になれば、ベゼル部分と画面の段差は、端から端までタッチ操作を行うAndroidには実に不適切で、どうにもいただけません。

 結局、液晶やらキーボードのコストダウンを行いすぎて、せっかくのコンセプトの良さをスポイルしてしまっているというのが、この機種の評価のすべてでしょう。もしまともなキーボードで、GalaxyTabレベルの液晶を積んでいれば、6万円以上出して(つまりは発売当初の価格で)購入しても納得がいったはずです。それが少しのコストダウンのために1万円代前半にならないと買ってもらえなくなってしまうのですから、これはプロダクトとしては失敗といっていいでしょう。

 改めてフルサイズのキーボードと、Androidの軽快さのマッチングの良さを感じただけにすごく残念に感じます。もったいないなぁ。

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