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June 05, 2011

ThinkPad X201s が欲しくて仕方がない

 えぇ、いろんなことが起きています。T510とX301を手放すことが確定したり、FHDのvaio Eが届いたり、T420sが発注済みだったり、とにかくいろんなことが起きています。
 でも、多分、今一番重要なのは、GWにぽちったThinkPad X120eが間もなく届くことです。

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 今回、妙に生産に時間がかかったX120eは結局3週間くらいかかって中国大陸からアメリカはカリフォルニア州に運ばれ、そこから今、日本に向かっています。というか日本に着いています。ステータスによればすでに通関は終了。後は国内の宅配便業者がここから30kmと離れていない成田から我が家まで届けるだけ。おそらく、明日か明後日には到着をするのです。

 X120eの購入に踏ん切りがつかなかった理由にもいろいろあるのですが、最終的にやっぱり買おうという決断をした訳は、オモチャだけど、時にはまともに使えるいわゆるCULVノートが欲しかったということ。GatewayのEC1400の後釜であり、1FでのごろごろマシンであるMacBookAirに対して、2Fで(ごろごろしないんだけど)ごろごろするときに使うマシンという位置づけ。でも、AMDの新しいプロセッサに、HDMIもちゃんと装備し、チープだけどThinkPadであるというX120eは、やはり物欲を刺激してくれるアイテムだった訳です。

 ただ、問題は、届くのがあまりにも遅かったこと。まぁ、急いでいる訳でもなかったので構わないのですが、やっぱり「醒めちゃう」訳です。

 その醒めちゃった理由の大きな原因の一つが、ThinkPadX201s。そう、今更Sandyでもなく、デジタル出力も本体に装備していない、大して薄くもなく、軽くもなく、バッテリももたないマシン。しかし、T420sを発注してしまって、Sandy欲も、デジタル出力も兼ね備えたフルスペックモバイル欲も失われてしまった今となっては、A4サイズに収まるフットプリントに低電圧版のCPUを載せて、何よりも1440*900のWXGA+液晶を搭載したモバイルPCは、突然妙に魅力的に感じられてくる訳です。
 しかも、TMD亡き後このパネルはもう入手は困難、16:9の液晶への普及が加速して、A4サイズに収まるPCが今後限られてくる(少なくともA4以下のフットプリントに収めるには、パネルは11.6インチ以下、しかしHDより上の解像度がこのサイズ向けに出てくるとは思いがたい)ということを考えると、実はX201sのようなマシンを新品で入手できる最後のチャンスなのではないか、という思いが募ってきて、「こりゃぁ、いっとかないと後で後悔するんじゃないのぉ?」という思いがフツフツと煮えたぎってきます。

 もちろん、実際の稼働頻度は低いでしょう。DynaBookSS RX2を復旧させるために新バッテリを投入したり、OSを64bitにしたり、光学ドライブを輸入したり、いろいろ手は打っていますから、X201sが来たところで、せいぜい位置づけ的には2FでWindowsノートでごろごろしたい時くらいしか使わない、つまりX120eと同じポジショニングにしかなり得ません。

 そのX120eが明日か明後日に届こうというのに、LenovoのX201sの購入ページから離れられない私は何なんでしょうか。単なるアフォということはよくわかっているのですが、モデル末期にこういう思いにとらわれるというのは、大人になって麻疹にかかるのと同じで、かなりタチが悪く、結構、困っています。

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