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May 15, 2011

RD-X10 X8 X6 偶数型番ばかり

 昨日、RD-X6がドナドナされていきました。長いご奉公を終えて。

 おそらくですが、2006年の初夏に購入。暑くなりかけの時期だったように思います。以来5年間が経過するのですから、我が家にある電化製品としてはかなりの長寿命です。
 確か、この機種を導入したとき、我が家のテレビは32インチのFACEでした。(regzaの前にこんなシリーズがあったなんてもう知らない人が多いだろうなぁ) で、RD-X6とのD端子接続での相性が悪く、FACEは32H1000に交換、その後42ZV500を経てさまざまなPCモニタに接続され、最後は32R1と接続されていました。4世代のテレビに繋がっていたと思うと、やはりかなり長生きでした。

 ドナドナの理由はRD-X10で、流石にレコは2台が上限、3台あっても仕方ない、とはいえ、スペック的には減益だったけれど、HDMI連動が使えなかったり、電源オンの直後はデジタル放送が不安定であったり、そういうことを総合すると、やはりリストラ対象はRD-X8ではなくRD-X6でした。

 それはそうと、これまで所有しているRDの型番を見ると、Xシリーズについては、5,6,8,10と、名器RD-X5を除けば、外れといわれる偶数型番ばかり。RDについてはどうも目利きが悪いようです。特に昨年のRD-X9の投げ売りをスルーしてしまったのは、いまだに後悔、また後悔。ほんと、RDについては失敗しています。

 考えてみればX型番以外にも、RD-XD92Dという地雷機や、RD-XS41というイマイチ評価の高くない機種も所有していました。マトモなのは最初に買ったRD-XS30とRD-X5だけですね。

 とはいうものの、すっかりレコーダーで何かを録画する、ということがなくなったしまった今となっては、RDの出来が悪いことくらい、大した話ではなくなってしまいました。9割以上の録画はテレビ側で行っています。そういう意味では、今のRDは、光学ドライブ付のLANDISKにすぎないのかもしれません。

 ハードディスクに録画するという習慣が始まったのがRD-XS30を買った2003年1月。あれから8年。思えば遠くに来てしまったものです。

X10b


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