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January 30, 2010

酔って脈絡のないことを書いてみる

先週の日曜日、子どもと影踏みをしていて、足をくじきました。見事な捻挫。
痛くて歩けない、もう情けない状況に、病院に行ってレントゲン。幸い骨は大丈夫そうなので、内服薬と湿布をもらって帰宅。
流石に、この状況でお酒を飲んで血行を良くするわけにはいかず、若干長めの休肝日。
で、久々にワインを飲み、酔っ払ったので思いつくままに。

iPadは、買いますが、きっと16GのWi-Fiオンリーモデル。使うのは家の中だけ。だから3Gも64Gもいらない。リビングでゴロゴロするときにiPadをお腹の上に載せる。なんとなく想像がつきます。でも、ネガティブに捉えている訳ではありません。そういうカジュアルな利用にこそ、このデバイスの価値がある、そう認識しています。

iPadを買うと、MacBookが不要になるかもしれません。だって、今、MacBookはリビングのソファの上でゴロゴロするときと、ダイニングテーブルに座っているときの専用マシンと化しているから。でも、それが私の一日の大半を占めているんだけど。

VAIO TypePとmbookを別々に持つのではなく、LOOX Uに一本化できないかと、若干夢想しています。とりあえずは、TypePをXP化してからかな。だって、mbookはXPでサクサクだけど、TypePはWindows7で決してサクサクじゃないんだもん。

HP dv7の評価はあまり高くないまま推移しています。最大の理由はデザインです。正直、カッコよくない。買う前はそれなりにカッコイイと思っていたんだけどなぁ。ちなみにZENデザインそのものには肯定的です。それよりもフォルムが美しくない。

やっぱりお仕事はデスクトップでしたい。でも、XPS420は手放すカウントダウンに入りました。嫌いではないです。ただ、人生をシンプルにしたいだけです。石鹸は顔と体で分けるひつようはありません。果たして、Parallelsはどこまで私のデスクをシンプルにしてくれるのでしょう。若干、よりややこしくするような気もします。

自宅の書斎をMacで一本化するなら、やはり21.5インチのiMac梅ではなく、27インチのiMac松でなければなりません。でも、液晶のちらつきやら、どうなってるんだろうなぁ。買い換えるとしたら3月かな。

家のサーバを強化しました。デスクトップと同じレベルにパワーアップするべく、メモリを増強し、ビデオカードを入れました。が、Windows Server 2003では、ソフトウェア的にいろいろ無理が出てきました。サーバOSのパフォーマンスを取るか、XPS420亡き後、デスクトップ兼用ということで、デスクトップOSに入れ替えるか。悩みはつきません。

ドコモの携帯が気に入らない病は、相変わらず治りません。希望の星はサムスンからでるSC-01Bです。とりあえず、人生初めて、ブロガー向け内覧会というのに申し込んでみました。スケジュール調整をしなければ。

そんなことばっかり考えている人生、どう考えてもむなしいよなぁ、と思う今日この頃。興味関心、日常的に気にしていることのパターンが高校生のころと大して変わっていない。学生諸氏よ、もしこれを読んでいたら、こんな大人にはならないように。方法論は学んでも、生き方を学ぶ必要はないのだ。

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January 28, 2010

iPadはつまり、Appleのネットブック

正直に言えば、無理に3時まで起きてたり、あるいは3時に目覚ましをかけたり、ということをしなくて良かったと安堵するような内容だったわけです>iPad

事前の煽りがすごかったので、どんな革新的なデバイスが登場するかと思えば、結局はおおきなiPod Touchな訳で。

でも、USのサイトに上がっている動画を見れば、その内容が是非にほしいレベルに仕上がっているが理解できます。おそらく、発売と同時に買うでしょう。悩み事は3G対応にすべきか。潔く16Gモデルで済ませるか、それとも2万円の差なら64Gにしておくべきか、という程度のことでしょうか。

いわゆるナレッジナビゲーターコンセプトに非常に近いものがやっと出てきたというか、Newtonの思想がiPhoneという電話型デバイスを経由して、やっと現実のものに近づいてきたというか。

できればiPadの24インチモデルとかが出てきてほしいものです。机の上にiPad24インチがあり、それと対話しながら作業を進めていく、ってことができれば例のビデオの世界が実現します。

などと、古いMacユーザーとしてはゆめがひろがりんぐ、状態な訳ですが、一番安いモデルで499ドルという値段を考えてみると、これはApple版のネットブックだったのだな、と理解できます。ネットがつかえて、メールがちょっと読み書きできて、いつでも気軽に使える小型軽量で安価なデバイス。いくらMacBookが安くなったとはいえ、まだCULVノートと同じレンジまでしか落ちてきていません。3万円4万円で売られているネットブックと競合するのは、実はこのiPadだったわけです。

XPだったり7のスターターだったり、なんとも中途半端なOSをAtomで駆動するマシンと、このiPadを比べてみれば、どちらが魅力的かは火を見るよりも明らかなわけですが。

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HP dv7という、ふざけたノートパソコン

買ったなら批判するなと言われそうですがw、HP dv7という、なんともうすらでかい、ばかばかしいノートパソコンを買いました。どう考えても、ノートじゃないんですが。

理由は単純で17インチが欲しかったから。単純にデカイ画面のノートというか、可搬性のあるDVD&BDプレイヤー兼メディアプレイヤーが欲しかったからです。

我が家はよくある日本の家と同じで、1Fにリビングと和室があります。当然リビングにはテレビがありますが、和室にはありません。そして、和室には冬、コタツが出されます。

25%削減という、根拠などどこにもないものの、意欲的ではあったCO2の削減目標に敬意を表して、実に省エネを勧める我が家としては、夜、寒々としたリビングで暖房をつけて過ごすよりは、コタツでぬくぬくと過ごすべきです。これはもう、絶対。何より、暖かくて気持ちいい。

しかし、テレビはありません。もちろん地上波のテレビを見る義理などなく、それは別にどうでもいいのですが、溜まっているドキュメンタリーだったりアニメだったりは、コタツの中でぬくぬくと見たい。

そうなると、和室にテレビが欲しいのですが、置く場所はなく(物理的に置けても、美しくない)、そうすると、メディアプレイヤーにもなれば、DVDやBDのプレイヤーにもなるノートパソコンは便利な代物です。

そういう用途もイメージして、USで買ってきたCOMPAQ CQ60。でも、不満が出てきます。画面がなんとなく狭い、とか、HDMIがついていないから、いざリビングのテレビにつなごうと思うと困るとか。結構、どうでもいいはずの不満が、なぜか大きな問題と感じます。これをPC買い替えにおける針小棒大の法則といいます(嘘です)。

で、欲しかったのは、CQ60の17インチ版。イギリスとかでは売っているみたいです。COMPAQ CQ71。CQ70だと16:10の液晶になるのですが、こういうAV用途には16:9の方が潔い。そうなるとCQ71一択ですが、イギリスはあんまりPC安くないんですよね。

そんでもって、ねらい目をHP G71。つまりCQ71のHP版、若干高級品に定めて、アメリカのサイトを見続けてきたのですが、どうも買い時を逃してしまう。

そのうち、本当にG71でいいんだろうか、と悩み始めます。G71のアメリカでの普通の価格は750ドルくらい。バーゲンで600ドル弱。買い逃した最安値で499ドルです。もし妥協して600ドルで買うとして、輸入代行とか考えると結局700ドル近く。7万円近いお金が出て行きます。

7万円出して、17インチはいいけど、付加価値は現状のCQ60に比べてそれだけ?後はHDMIくらい?そうなると、どうもコストパフォーマンスはよくない。せめてここにBlu-rayや、bluetoothくらいついてこないと納得いかなくない?と思い始めると、行き着く先はdv7。

dv7なら、blu-rayもつけば、bluetoothも内蔵。HDMIは当たり前にあるし、いざとなればHDDだって2台入る。グラボもオンボじゃなくて、立派なディスクリートGPUがついてくる。もう、何でもアリ。下手すればQUADコアのCPUだって載ってるかもしれない。

で、dv7をも視野に入れながら、アメリカのサイトを見ていると、結構高い。でもって気づくわけです。別にdv7なら日本で買ってもいいじゃない。

そうです。CQ71もG71も日本で売ってないからUSで探していたわけですが、dv7なら日本でも売ってる。日本で買えば送料はかからない。なんでこんな単純なことに気づかなかったんだろう。

で、無事お正月、リーズナブルな出物を見つけて、dv7がわがコタツにやってきました。お役ご免なCQ60は家人のXPS M1330のリプレースとして払い下げ。これで(ネットブックを除いて)我が家からintel 965世代がさようなら。

さて、このdv7、一時メモリ増設でトラブったりしましたが、その後安定稼動しています。P8700は過不足ない性能。グラフィックはゲームしない私には宝の持ち腐れ(ファンが煩い分、ネガティブな要因)。キータッチは悪くないがカシャカシャ煩いキーは気に入らなく、つやつやな筐体は、CQ60のマットでシック質感に比べると正直下品です。細部のデザインも含め、見た目はイマイチ。

でもでも、なぜか満足度は結構高いのです。BDも積んだ17inchの潔さ。ひざに乗せるにもでかすぎ、机の上でもでかすぎ。でも、液晶がでかいんだからそれでいいだろ。 映像見るなら画面はでかいほうがいいじゃないか、何も問題はないよ。わかったらコタツでBDでも見ろよ。

でかすぎることは、ノートパソコンとしてはどう考えてもデメリットです。でもここまで潔ければ、もうそれでよし。このふざけたノートパソコンは、ふざけているからこそ、その価値を高めているように思います。もちろん、万人が抱く感想ではないでしょうが。

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January 27, 2010

iPhoneのジャケット型バッテリ

 今日、某通販屋さんに連絡しました。

 内容はお正月に買ったiPhoneのジャケット型バッテリのトラブル

 結構悩ましい症状でして、ジャケットそのものに充電ができたりできなかったり。

 ジャケットに充電ができていない状況だと、残量はあってもiPhoneにも電源を供給できないという困った仕様。

 どうも内部の接触とか、そういうのに怪しいところがあるみたいなんですよね。時々、コネクタを刺す角度によって、充電できたり。その状態だと、iPhoneにも充電できたり。

 しばらく様子を見てみましたが、さすがにもうだめってことで、初期不良交換の期限も迫ってきたので連絡をしました。このまま、返送、ということになります。

 ところで、iPhoneのジャケット型バッテリを返品するのはこれが2度目。実は昨年夏にUSでアマゾン経由で買ったジャケットバッテリが、いくら電源につないでも充電ができない、という症状が出て返品したのでした。このときの業者は、さんざん交換を勧めてきたのですが、帰国も迫っており、日本に送ってくれるならいいけど、そうじゃないなら、もういなくなるから無理ってことで、返品をしたのでした。向こうにいると何らかのトラブルが起こるので、対応力が上がりますww
 でも、交換だと迷惑料として10ドルのクーポンあげるよ、とか、なんか日本とは違った感じの対応で、それはそれで面白かったですが。

 というわけで、これで2回目。実はこれ以外にも1個、ジャケットというか、背負い型というか、そんな外付けバッテリも買ってまして、これはちゃんと動いているんだけど、ちゃんと押さえていないと外れてしまうという、これはこれで困った仕様。

 どれも聞いたことのないメーカーの、商品。どこか、かっちりした品質のジャケット型バッテリ出しませんかね? ま、安いのを選んで買ってる私も悪いのかもしれないけど。
 

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