« October 2009 | Main | January 2010 »

December 31, 2009

並びになんかいかないもんねぇ

結構、ヨドバシの福箱で検索してくださっている方がいらっしゃるようで。ありがたい限りです。

でも、並ばないもんねぇ。予想に自信があるもんねぇw

ま、福箱の箱のイラストと違うものを入れるようになった、ってことなら駄目なんだけど。相変わらず、同じものを入れるということであれば、結構予想はガチなはず。少なくとも、ネットブックは工人舎SH8(いやSH6かもしれないけど、一昨年と同じとは思えないし)に間違いないはず。

さてさて、明日の答え合わせが楽しみです。

とは言うものの、正月のお買い物のお楽しみがないのは寂しい限り。ただ、11月から12月にかけてかなり買い物をしてしまった(というかかなりの特価を発見してしまった)ということもあるので、仕方ないです。

お正月は買うのではなく、不要になってしまったいろいろなものをヤフオクするのに専念することにします。間違ってもiMacの27inchモデルなんぞ買わないようにします。(まだちょっと未練が残ってる)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

10年ぶりのハネムーン?

というわけで、いわゆるハネムーン期間を過ごしております。

もちろん、それは某政権のことでもなければ、私生活のこともでありません。

Macがメインマシンだった90年代後半以来の蜜月を、Late2008のMacBookと過ごしております。

惚ける前に記録に残しておこうと思うのですが、私のMac遍歴はこんな感じです。

ClassicII
IIvx
Centris650
PowerMac6300
PowerMac7200
PowerMac G3 DT
PowerMac G4
Mac mini (G4 1.42)
Mac mini (Mid2007)
iMac (Late2009)

PowerBookDuo210
PowerBook540c
PowerBook190
(PowerBookG4 12inch)
PowerBookG3 pismo
Mac Book kuro
(MacBookPro 15inch)
MacBook(Late2008)

絶対なんか忘れてそうだなw
ともあれ、デスクトップはPowerMac6300あたりからほとんど使わなくなり、単に「Macも持ってます」状態だったので、PowerPCとのおつきあいはほとんどありません。いわゆるAppleの低迷期に私も見限っていた状態でしょうか。ノートPCに至っては個人ではPowerPCモデルは買っていません。PowerBook190という68Kノート最後の駄作以来、MacBookKuroまで全く手を出していないのですから、私は決して信者ではないですね。いいものが出ないと振り返らない賢い消費者ですw。

さて、この蜜月、いつまで続くんでしょうか。飽きっぽい性格の私が3ヶ月Macメイン生活を続けられれば本格的にスイッチ、と呼べるような気がするのですが。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Macについて、今日気づいたいくつかのこと

昨日我が家にやってきたiMacの設定もそこそこに、MacBook(Late2008)の方の設定をいろいろといじっていた。

というか、ライセンスを購入していたParallelsのインストールやら、officeのインストールやら。

いろいろやって行く中で、今まで気づいていなかった新発見がいくつか。

・officeをインストールして、MSゴシックやら明朝やらをインストールすると、CrossOver上のJaneとかのフォントがまともになって使う気が出てくる
・実はMac用にWindowsLiveSyncが出ていて、ちゃんとシンクロする
・Spotlightでテキスト埋め込みPDFを検索させるとめちゃ速い
・Parallelsはそれなりに使える。ただ、MPEG2をVLCで全画面表示させるには、Late2008ではややパワー不足。もう少しパワフルなグラフィックが必要

そんでもって総合的に得られた結論

・Macをメイン環境にしても、そんなに問題はないんじゃないだろうか?

問題はAdobe系のソフトだな。後、プリンタ環境とか。でも、基本的には、実は問題ないかもしれない。

さて、21.5インチのiMac梅を購入した判断は正しかったのでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 29, 2009

結局、 iMac MB950J/A (3060)に落ち着く

長らく頭を悩ませてきた、Mac miniの置き換え問題、本日、某ポイントが付かない量販店で iMac MB950J/A (3060)を購入してきたことで一段落つきました。価格は、お店の人がネットに書かないで、ってお願いしたくらいなので、私としては満足な水準。

ただ、結局、中途半端な選択に落ち着いた決断力のなさも感じています。

そもそも我が家のデスクトップ環境は、Windowsがメイン。XPS420が3008WFPに繋がっているそれなりに恵まれた環境。そこに、ほぼiTunes専用機のMac miniがあり、サーバも置いてモニタを共有しているって感じでした。

そのMac mini。省電力性能がよく、スリープから帰ってくる時間も短くて、結構便利だったわけです。いちいちXPSに火を入れなくてもメールチェックとWebブラウズならMacで済んでしまう。畢竟、XPSの稼働時間よりはMac miniの稼働時間のほうが増えていきます。

そして購入から2年が経つMid 2007のMac miniに若干重さを感じるようになってきました。何せ、梅主義なのでメモリは1G、ドライブは今時コンボです。それでもそれなりにストレスなく動くところがすごいと思うのですが、まぁ買い変えたい。

でも、前のカキコにもあるように、大してパワーアップもしない割に割高のLate 2009のMac miniに買い替えるよりは、iMacにしたほうがコストパフォーマンスがいいなぁ、と思っていたわけですが、実はかなり真剣に27inchのQuadCoreのiMacへの買い替えも考えていました。

いわゆる「松」のiMacに買い替えてしまえば、XPS420と3008WFPも処分できます。1台で済んでしまうわけです。サーバは完全にモニタレスで運用するか、無理やりディスプレイポート対応のビデオカードを積んでしまえば、解像度は適当なところで表示もできるかもしれない。そうするとデスクの上は27inch iMacオンリーで済んでしまいます。RD-X6をつなぐ場所がなくなりますが、小型の液晶テレビを調達すればこれも解決。

でもでもでも

なんか不安なんですよね。iMac一台にデスクトップのWindows環境が集約してしまうのが。WUXGAのノートPCがあるんですから、最悪仕事ができないなんて事態には陥らないのですが、やはりまだ不安。思いきれない。
何より、BootcampでMacを起動してしまうと、Macの環境をすぐに利用できない、というのもなんとなく不安の一つでした。それと、仮想環境のWindows上でのadobe系ソフトの動きや、1千万画素オーバーの写真のレタッチ等にやはり不安が残ります。

で、結局、既存のWQXGAでCore2QuadなWindowsPC環境はネイティブで残し、一方で3GオーバーのMac環境をサブで併用するという、贅沢な結果に終わることになりました。

多分、この環境に満足はしないんだろうなぁ、と思います。なので、今日買ってきたMB950J/Aの箱は置いておくつもりです。ただ、もし、この箱を活用して目の前のiMacをヤフオクに出すときは、デスクトップのネイティブWindows環境を完全にあきらめてしまって、自宅のメインデスクトップ環境をMacベースに移行する時なんでしょうね。

Rimg1005

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 23, 2009

ヨドバシ2010お年玉箱予想

 後で当たった、と悦に入りたいので予想

 ブルーレイレコーダーの夢 SONY BDZ-RXシリーズのどれか 確度 C
 DVDレコーダーの夢 SHARP DV-AC82  確度 B
 ネットブックの夢 工人舎 SH8 確度 A
 ノートパソコンの夢 LENOVO IdeaPad Y550 確度 B
 デジタルカメラの夢 PANASONIC LUMIX DMC-FS7 確度 A

 というわけで、パッケージの箱がかなりの確率で内容を正確に表している、という過去の事例の元、予想してみました。
 予想の結果。今年は買う必要なし。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 05, 2009

今年買ったノートパソコン


今残っている物
vaio TypeP、mbook、Inspiron Mini9 16GSSD、DynaBookSSRX2、COMPAQ CQ60-420US、Fujitsu LOOX M、MacBook Late2008、工人舎SX3白

手放して後悔している物
Inspiron Mini9 64GSSD model

手放そうかと悩んでるもの
mbook、COMPAQ CQ60-420US、Fujitsu LOOX M、MacBook Late2008、工人舎SX3白

とりあえず価格チェックをしながら悩んでるもの
HP G71-420US、HP DV7

結論
RunCoreの64GSSDを積んだInspironMini9を手放したのは明らかに失敗。これは名機。WSVGAはハンデではあるものの、このフットプリント、atomNにも関わらずファンレス、そこに高速SSDの組み合わせは、今となっては手に入れられない貴重品。情弱だった自分が恨めしい。
HP G71-420USは何度か買い時を逃している。ものの、そんなに悲しくない。CQ60に比べ筐体のカラーリングが若干変更になっている。これが実はPCの佇まいに大きな影響を与えてる。最強の円高のときに最強の値下げがあったんだけど、それを30分違いで逃した自分に言い訳ができるのは、筐体のカラーリング変更のおかげ。
工人舎SX3は悩みの種。現時点で、我が家に存在はするんだけど、これほど買う前と、買ってからの評価が分かれる機種は珍しい。どう考えてもスペックは面白すぎる。8.9インチなのにWXGA、タッチパネル、ポートはフルについていて、なぜかワンセグまで。でも、いざ入手すると(特にXPモデルは)タブレット機能の弱さ、抵抗膜方式のチープさ、仕上げの悪さ、妙なところで自作PCのような癖、そして、なによりも閉じた状態(あるいはピュアタブ状態)でのバッテリのはみだしの醜さ。
でも、オンリーワンの機種であることは間違いなし。8.9インチのWXGAタブレットはLOOX Pシリーズ亡き後、もう入手は困難と思われ。新品で手に入るのはこれが最後のチャンス。
LOOX Mも実は困ったマシン。別に特徴のないネットブックながら、富士通にしてはまともなデザイン。辞書搭載でなんか便利そう。何より所謂特徴のないネットブックというさり気なさ。微妙に手放すには惜しいマシン。
こんなことばかり考えていると、私の人生はなんてツマラナイんだろうと、悲しくならざるを得ない今日この頃今しがた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mac mini と iMacのコストパフォーマンス

何考えてるのかよくわからないのですが、最近ノートパソコンやらネットブックが増えすぎています。
どうやらそういう人は多いようなのですが、気持ち悪いくらいPCが増えていく訳です。
理由は簡単で、値段が安すぎるから。ネットブックは2万円から3万円くらいで当たり前に売られ、culvなノートは5万円前後で選び放題。いわゆるハイエンド機種だって10万円を切って楽勝で買えてしまう。
もし、PCの予算に年間20万くらい用意していたとしたら(つまり、年に一度はプレミアムモバイルを買うことにしていたとしたら)、年間5台や6台のPCを楽勝で買えてしまう訳です。
おかげさまで、全く迷惑千万なことに今年は大量にネットブックやらノートPCを買っては後悔するということを繰り返しています。ヤフオクが世の中になければ今頃破産です。
そんな中、こうしたPCの状況を反映してか、Macの世界にも同じような状況がおこっています。MacBookのエントリー機種は10万円を切るのは当たり前。型落ちになるくらいなら、7万円台も珍しくありません。
そして出てきたのが、iMacの新型。21インチのいわゆる「梅」ならば10万円。20万円出して「松」を買えばWQXGAの液晶にクアッドコアのマシンがついてきます。どう考えても安すぎる訳です。
さて、我が家の話。
MacはLC でなければならない、という強い信念を持っている私は、Mac miniを使っています。基本はwinな人なので、ほとんどiTunesマシンと化しているのですが、省電力性能の良さから、結構デスクに座ると、「とりあえずMac」を使うとういう状況が多い訳です。
さて、我が家のMac miniは、いわゆるMid 2007というモデル。ネットをちょっと参照するなら問題はないのですが、スノレパも出たし、x3100のオンボグラフィックもそろそろ時代遅れだし、買い替えを考える時期になった訳です。
でも、Late2009にいざ買い替えようとすると、廉価機種はメモリは2Gだし、HDDは160Gだし、クロックだって所詮2.26G。2年の月日を埋めるほどはスペックアップしません。単にスノレパがプリインストールで、スクレーパー使わなくてもメモリとHDDが若干増えるだけというメリットしかありません。それで、6万円弱。
でも、量販店でポイントも考えると、iMacのlate2009は10万円弱。クロックは3G超えだわ、メモリも4G積んでるわ、3.5インチのHDDでスピードは十分だわ、何よりフルHDの液晶までついてくる。うまく買えば3万円強の投資で、我が家最高のスピードが手に入ります。(うちのwindowsデスクトップはCore2Quad Q9550なので、シングルでしか動けなければ所詮2.83GHz)しかも、発表の瞬間に欲しかったMagicMouseもついてくればワイヤレスキーボードもついてくる。
そして何より、iMacのしかも「梅」モデルですから、MacはLCという私の信念にも一切反しません。
結局は、ニュースサイト等でも論評がありましたが、Mac miniの価格設定が高すぎる訳です。対して、iMacの価格設定が戦略的。本当は液晶一体型でない方が何かと都合が良かったとしても、さすがにばかばかしくなってきます。
というわけで、iMacの値段を気にしながら年末がすぎていくのかなぁ、と。今日もlate2008のMacBookを叩きながら価格サイトを見る訳です。(いつ買ったんだよ>MacBook)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2009 | Main | January 2010 »