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December 29, 2009

結局、 iMac MB950J/A (3060)に落ち着く

長らく頭を悩ませてきた、Mac miniの置き換え問題、本日、某ポイントが付かない量販店で iMac MB950J/A (3060)を購入してきたことで一段落つきました。価格は、お店の人がネットに書かないで、ってお願いしたくらいなので、私としては満足な水準。

ただ、結局、中途半端な選択に落ち着いた決断力のなさも感じています。

そもそも我が家のデスクトップ環境は、Windowsがメイン。XPS420が3008WFPに繋がっているそれなりに恵まれた環境。そこに、ほぼiTunes専用機のMac miniがあり、サーバも置いてモニタを共有しているって感じでした。

そのMac mini。省電力性能がよく、スリープから帰ってくる時間も短くて、結構便利だったわけです。いちいちXPSに火を入れなくてもメールチェックとWebブラウズならMacで済んでしまう。畢竟、XPSの稼働時間よりはMac miniの稼働時間のほうが増えていきます。

そして購入から2年が経つMid 2007のMac miniに若干重さを感じるようになってきました。何せ、梅主義なのでメモリは1G、ドライブは今時コンボです。それでもそれなりにストレスなく動くところがすごいと思うのですが、まぁ買い変えたい。

でも、前のカキコにもあるように、大してパワーアップもしない割に割高のLate 2009のMac miniに買い替えるよりは、iMacにしたほうがコストパフォーマンスがいいなぁ、と思っていたわけですが、実はかなり真剣に27inchのQuadCoreのiMacへの買い替えも考えていました。

いわゆる「松」のiMacに買い替えてしまえば、XPS420と3008WFPも処分できます。1台で済んでしまうわけです。サーバは完全にモニタレスで運用するか、無理やりディスプレイポート対応のビデオカードを積んでしまえば、解像度は適当なところで表示もできるかもしれない。そうするとデスクの上は27inch iMacオンリーで済んでしまいます。RD-X6をつなぐ場所がなくなりますが、小型の液晶テレビを調達すればこれも解決。

でもでもでも

なんか不安なんですよね。iMac一台にデスクトップのWindows環境が集約してしまうのが。WUXGAのノートPCがあるんですから、最悪仕事ができないなんて事態には陥らないのですが、やはりまだ不安。思いきれない。
何より、BootcampでMacを起動してしまうと、Macの環境をすぐに利用できない、というのもなんとなく不安の一つでした。それと、仮想環境のWindows上でのadobe系ソフトの動きや、1千万画素オーバーの写真のレタッチ等にやはり不安が残ります。

で、結局、既存のWQXGAでCore2QuadなWindowsPC環境はネイティブで残し、一方で3GオーバーのMac環境をサブで併用するという、贅沢な結果に終わることになりました。

多分、この環境に満足はしないんだろうなぁ、と思います。なので、今日買ってきたMB950J/Aの箱は置いておくつもりです。ただ、もし、この箱を活用して目の前のiMacをヤフオクに出すときは、デスクトップのネイティブWindows環境を完全にあきらめてしまって、自宅のメインデスクトップ環境をMacベースに移行する時なんでしょうね。

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