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October 28, 2009

Acer Aspire 1420P をググってみる

 というわけで、一所懸命、AS1410のタブレット版について調べています。

 どうも1820Pという名前ではなくて、1420Pという名前で出そう。少なくともUSのAcerのサイトでは1420Pという名前でページが用意されています。もちろん、まだリンクは張られていなくて、ページだけが用意されている状況ですが。

 さて、そうなると値段と発売時期が気になるのですが、とりあえずいろいろなサイトを眺めてみても、この部分は明らかにされていないという記述のみ。普段、こうした情報のよりどころにしているnotebookreviewのdisucussionボードでは、スペインの小売店から聞いた話ということで、609ユーロ(8万円くらい?)という数字が出ていました。日本の6万円で売られているAS1410と同じCeleronのSU2300搭載機種の話ですから、約2万円分がタブレット代ということでしょうか。まぁ、そんなに無茶な値段ではありませんが、若干高価に思えます。
 他に検索をかけてみるとチェコのサイトが引っかかってきます。こちらだと(そもそも読めないので本当にそれが販売価格なのか定かではないのですが)10 239,08 コルナという数字が出てきます。こちらだと5万2千円というところでしょうか。この額だとかなり安い。

 もっともだからといってチェコから買えるとは思わないのですが、このあたりの数字を見て、でもって現行のAS1410の数字からみて、USではいくらくらいで売られるのか、楽しみです。個人的には安ければ549ドルあたり、高くても699まではいかず、649ドルあたりで落ち着くのではないかと思っているのですが。
 もし549ドルだったら、日本発売を待たずにすぐに個人輸入するかなぁ。ただ、Acerは最近日本市場もがんばってるので、USと日本、同時発売ということも考えられますが。
 ともあれ、11月中には出るんじゃないかという見方が大勢のようなので、せいぜい、家の稼働率の低いPCを整理して待ちましょうか。
Acer20aspire201420p

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October 22, 2009

Aspire 1820P が欲しくなってしまう

 世間ではAS1410の発売に沸いている(とても一部の人々でしょうが)ようです。
 というか、Windows7の発売に沸いている訳か。

 我が家には一台AS1410があるわけです。US仕様、シングルコアの赤いAS1410が。

 でもって、なぜか青い、デュアルコアセレロンのAS1410も発注してしまい、もうすぐ届きます。

 しかも、この記事を打っているのはDynaBookSS RX2。

 頭沸いているだろ>自分

 どう考えても12インチクラスのPCを3台持つ必然性はないわけで、早々に処分をしなければなりません。
にもかかわらず、今欲しいのは、Aspire 1820P。そう、AS1410のタブレット版。

 うぅぅぅん、知らなかった。数日前に初めて知りました。というか、昔見たことはあったけど、まだまだ先と思ってましたが、なんか12月には出るってうわさもあって。

 実は12インチクラスのタブレットって、意外とベストチョイスがないんです。ThinkPadX200は微妙にでかいし、DELLのXT2は1.8インチのHDDだし、HPの2730pは1.8インチでしかも指タッチがないし。hp tx2は信じられないくらい重くてでかくて、煩い。
 富士通のは入手製悪いし、もう12インチのタブレットPCはどこかで妥協しないと買えない状況。

 そこに、Aspire 1820Pなのです。

 どう考えても10万はきりますし、下手をすれば7万円台。パワーはお墨付きですし、2.5インチのHDDは(おそらくですが)パフォーマンス的に満足いくことでしょう。

 1820Pが出たときに素直にポチるには、早く我が家の12インチ軍団を処分しなければなりません。

 あぁ、何考えてぽちってるんだか>自分

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October 20, 2009

AS1410がこんなに人気とは。簡単なレビュー。

 長いことほっておいたブログをWindows7ラウンチパーティがらみで見直してみたら、アクセスが上がっている。

 なんじゃと思ったら、AS1410でみなさん来てるんですね。

 すみません。使い始めてからもう1ヶ月半くらい経つのに。何も書いていない。

 箱開けてみた、とかの動画も撮ってたんですけどねぇ、根っから不精なもので。

 というわけで、感想を箇条書き。

・見た目はグッド、デザインは優れている。ただし、質感はそれなり。決して高級感は無い。
・サイズはほとんどDynaBookSS RX2と同じ感じ。でも中身が詰まってるなという印象。軽いけど、気持ち悪いほど軽くない。
・キーボードは多少慣れが必要。タッチはいいけど、キートップがフラットすぎる。慣れれば、まぁ、大丈夫。
・SU3500はシングルコアだけど十分なスピード。VistaのHomePremiumで不自由を感じることなし。
・バッテリ駆動時間は意外にいい。6時間バッテリだけど4時間以上はもつ。11時間とか書いているDynaBookSS RX2よりももちはいい。シングルコアゆえの省電力が効いている?
・不満点はBluetoothくらいか。

 というわけで、5万円なら買いでしょう。日本仕様のデュアルコアで6万円というのも悪くないと思います。セレのSU2300ってスペックからすると、セレロンって名前だけどPentiumDualCoreみたいなもんで、日常ユースには特に問題は生じないでしょうね。

 そんなこんなで日本仕様も発注してしまった私。。。。どうすんだよ、DynaBookとのすみわけ?

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Windows7 ラウンチパーティのグッズが届く

 一度は開催不可のメールが来ていた、Windows7 ラウンチパーティ、その後、混乱した何通ものメールを経て、追加開催者ということで今日グッズが届きました。
 まぁ、このゴタゴタ加減がそれっぽいといえばそれっぽい。それと、House Partyのページも、日本語あんまり考えてないでしょ、ってところもそれっぽい。

 ともあれ、Windows7のラウンチパーティを開くことは決定したわけです。

 まぁ、ラウンチパーティの開催者になるかどうかは別にして、ホームパーティをやる予定だったわけですが。

 ちなみに、パーティグッズ、いろんなところで中身がさらされていますが、私が期待したWindows7ロゴ入り、パーティハットとか、風船とか、そういうものは入っていませんでした。私的にグッドだと思ったのは、ハチマキww。こりゃ、日本人の発想ですな。会社でWindows7のハチマキをして、へべれけになるオヤジとか、めちゃめちゃ容易に想像可能です。

 しかし、一つ困るのは、どのPCに届いたWindows7のUltimateをインストールするか、ということ。本当はデスクトップに入れたいんだけど、パーティでデモするならノートの方が良いだろうし。後、アップグレードインストールは面倒だから、とりあえずクリーンインストールしたいし。

 とりあえず、Studio1537のSSDをはずして、前のHDDを突っ込んでそこにWin7をインストールしようかと。で、パーティ終わったら、デスクトップにWin7入れることにして、Studio1537にはSSDを戻す。そんな感じかなぁ、と思っています。アクティベーションで電話しなきゃいけないかな。面倒だわ。

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