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August 27, 2009

やっぱりダメ>J&R でも、AS1410を買うべきか

 今朝メールが来て、昨日Google Checkoutでオーダーした件、キャンセルされていました。クレジットカードの問題、という理由です。あ~あ。
 クレカに問題がないことは確認済み。枠もたんまり残っています。ということで、Google Checkoutを使っても問題は解決しないということですな。てっきりGoogleの方で決済をするのかと思っていたのですが、そうじゃなかったのね。

 さて、どうするかです。キャッシュバックをあきらめて、Amazonで買うか。でも見たら、赤はAmazonでは1,2ヶ月待ちになってます。Amazonの上のJ&Rで買うか。でも、なんかなぁ。それとも、J&Rに電話してみるか。

 悩みながらも、そもそもこれは、神様がAS1410なんぞ買うんじゃない。もう少し待ってみろ、とのお告げをしてくれているのだと受け止めるべきじゃないだろうか。そうそうEOS 7Dの噂も出てきていることだし。とか悩んでます。

 日本にいるときと、考え方がさっぱり変わっていない。。。。

 でも、11.6インチWXGAでCore2Soloのネットブックは欲しいよなぁ。日本で1810Tが出るかどうかも全然はっきりしていないし。ネットブックなら、メールとWebくらいだから、英語OSでも全然支障ないし。

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August 26, 2009

Google Checkoutがあるじゃないか

 なんという単純な話。

 J&Rのサイトを見ると、PayPal以外にGoogleCheckoutというオプションがありました。
 PayPALはbillingアドレスとshippingアドレスが一致していないといけないみたい(と前に言われた)のですが、GoogleCheckoutはというと、きちんとbillingアドレスに日本の住所、shippingアドレスに米国の住所が両立するではないですか。素晴らしい。
 しかもサイトは日本語化されているし、PayPalよりはわかりやすい。もしこれがうまくいくなら、海外のbillingアドレスに対応していないオンラインショップも、GooglCheckout対応になっていれば利用できる可能性が広がります。こりゃ便利。
 というわけで、AS1410の赤(また赤かい)、ポチって見ました。果たしてきちんとオーダーは通っているのか、そもそもbingキャッシュバックはきちんと機能するのか、楽しみなような、不安なような。

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Acer Timeline 1810T っていうか 1410 を買うべきか

 というわけで、ネットブックもどきを買うべきかどうか、というお話。

 アメリカに来てCOMAPQのうすらでかいノートを買ったわけですが、まぁ、12インチクラスのノートが本来は便利。
InspironMini9は持ってきているものの、画面解像度と小さいキーボードサイズ、何より遅いSSDは必ずしも普段使いに便利ではありません。

 で、最初に興味を持っていたのが、AcerのAspire one 751。アスワンでありながら11.6インチWXGAの液晶で、コンパクトな割にはキーボードもしっかりしていて便利そう。一時期、InspironMini12を買うか悩んだことがあったのですが、それよりはずっとスタイリッシュで、なおかつHDDも2.5インチ、メモリ増設OKと結構いい感じのマシンだったわけです。
 なぜかこのAO751、アメリカでは350ドルほどで売られています。日本円で3万5千円なら、安いネットブックの水準。これはいいなぁ、と思って、一段の価格下落があるかと期待していたら。

 Acer Timeline 1810Tなんて機種の話を聞きました。A0751とほぼ同じイメージの筐体に、CULVのプロセッサを積んで、チップセットもGS45 Expressとネットブックよりはずっと豪華です。

As1410


 まぁ、Timelineシリーズは、日本でも7,8万で売っていて、この日本未発売の1810Tも同水準な訳です。しかし、なぜか北米市場ではこの1810Tが若干スペックを落としてTimelineというブランドではない単なる1410という名前で出荷されるというではないですか、それも450ドルという超お買い得価格で。
 BTがないとか、Core2DuoではなくCore2Soloだとか、バッテリが8時間バッテリではなく、同じ6セルでも6時間の低容量バッテリだとか、ファーストマシンとしてこの機種を選ぶ人には残念なスペックダウンが多いのですが、私の場合、帰国すれば12インチマシンにはDynaBook SS RX2があるわけで(いつの間に買ったんだ。。。)、単なる高性能ネットブックとして捉えれば、この価格は魅力的です。しかも6セルバッテリはAO751と違い後ろに出っ張らない(素晴らしい)

 早速出荷を心待ちにしていました。狙いは速くからプリオーダーを受け付けていたJ&R Music and Computer。449ドルで、しかもカリフォルニアに出荷は消費税がかからず、グランドシッピングは無料で、しかもbing.comから行けば10%?のキャッシュバックがあるという。もうこの上なく好条件。
 で、入荷お知らせメールを申し込んで待っていましたら、本日、InStockの文字が。

 早速ポチろうとしました。もうアメリカの住所も入れて、billingアドレスには日本の住所を入れ、着々と進めました。時々billingアドレスに日本のアドレスが入らない通販会社がありますが、ここはInternational対応ってこともきちんと調べ済み。というわけで順調にCheckOutを進めていたのが、なんか最後に「あんたのクレカ、ダメなんだわ。違うカードか電話してね」の表示。何でやねん。

 カードそのものに問題がないことは別の通販でも、あるいはお店での買い物でもチェック済み。残高もOK。ただ、VISAの認証サービスに対応していると言いながら、そこに繋ぎに行かないので、なんかそこでトラブってるんでしょうね。VISAはVISAでも相性みたいな物が出る、って話はよく聞きますし、こちらに来て、カードが素直に通らず、IDチェックを要求されるお店があるのを時々経験しているので、まぁ、そういうことなんでしょう。
 電話すればいいようなものですが、電話で注文したらbingのキャッシュバックは受けられないでしょうし、それなら、遅いグランドシッピングを待つよりは同額のAmazonで注文してPrimeお試しでスピーディに送ってくれた方がありがたい。(J&Rだと東海岸からカリフォルニアだから、グランドだと1週間は確実にかかる)

 何よりも、J&Rの在庫を毎日にようにチェックして楽しみにしていた私としては、購買意欲を削がれた感じで。

 あ~、ちゃんとAMEXとかも作ってから来ておけば良かったなぁ。

 ってことで、無駄遣いしなくて済んだのに、ちょっとブルーな気分に浸っております。

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August 12, 2009

COMPAQ Presario CQ60-420US

Rimg0567

パソコンを買ってきました。普段なら買わないであろうバリューモデル。15インチで16:9で1368*768なノートパソコン。もちろんCore2Duoではなく、PentiumDC。まさにバリューライン。

どう考えてもサイズ的にStudio15とかぶるわけで、しかもStudio15はWUXGAでブルーレイドライブでCore2Duoでしかも、サムスンのSSDに換装しているわけで、このPCに勝ち目はありません。

ただ、いわゆる私のLCの法則(EOSはKISSの法則とも言う)。バリューラインものをさりげなく使う美学にはぴったりのPCです。

買ってきたこのPC、バリューラインの名に恥じず、プライスタグは349ドル99セント。まぁリベート込みの値段ですが、tax込みでも3万8千円程度。お安いPCです。でも、何か惚れました。

流行の16:9の液晶が気になった、というのも事実です。横に長すぎてとても新鮮。15インチなのにテンキーのあるキーボードも素敵です。初めての感覚。シルバーと黒の組み合わせが上手で、安っぽい割りに所有満足を感じさせるデザインもとてもすばらしい。HDMIがないとか、Bluetoothがないとか、Wi-Fiが5Ghzにもnにも対応していないとか、そういうことに目をつぶれてしまうバリューフォーマネーな感じが、いい感じです。

でも、わざわざUSでキャラかぶりのPCを買った理由は、COMPAQブランドだったからのような気がします。日本でもhpのマシンを買うと、COMPAQと隅に書いていたり(2710pとかね)するのですが、ロゴはあくまでhp。
だけど、こいつはロゴにしっかりCOMPAQ。天板にもQのロゴ。hpなんて、裏面に小さく書いているだけ。しかも、ブランドネームはあくまで"Presario"なのです。

私が初めて買ったDOS/VマシンはCOMPAQ。確かPresarioブランドのタワーでした。486DXだかDX2だか。はっきりとは覚えていませんが、OS/2 Warpを入れて、初めてインターネットに接続したのがこのマシンでした。(そういえば当時からAKIBA PC HotLineは存在してた) そして私が初めて買ったサブノートがCOMPAQ Contura Aero 4/25。今はもうパチンコ屋になってしまったアキバのラジオデパート横の店舗で悩みに悩んで買った、COMPAQらしい、質実剛健で無骨なノートPC。もう10年以上前、私が若者だったころの話です。

いえ、それ以上に私にとってはCOMPAQは憧れのブランドでした。まだ高校生か大学生のころ。日本はまだキューハチの天下で、でも海の向こうにはPC-ATの世界があって、そこにはバラエティに飛んだ創造的なコンピューティングの世界があって、そうした夢のPCの世界の象徴のひとつが、初めてポータブルのPCを生んだCOMPAQというブランドでした。図書館で海外のPC雑誌を眺めながら、COMPAQの広告を羨望とともに見ていたのを思い出します。

その後のCOMPAQの行く末は言うまでもないことですが、そんなCOMPAQ、そしてPresarioというフレーズにノスタルジーを思わず感じてしまったのが今回の購買行動の主要な要因になっているような気がしてなりません。そういう意味ではhpのブランド戦略はとても正しいのでしょうかね。

ロゴのデザインは変わってしまっていても、今使っているPCにCOMPAQの文字があるのが妙に嬉しかったりします。

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