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July 25, 2008

最低、最悪なケータイ、iPhone

 えぇっと滞っておりました。理由は簡単でございまして、結局iPhoneを入手。その後ケータイ環境を一新していて、ブログに頭が回っていなかったということです。分かりやすい限り。

 結局発売から3日後に入手したわけですが。

 結論から言えば、こいつ、ケータイとしてはやっぱり最悪であります。

 iPod touchの日本語入力のころから危惧はあったのですが、多くの人が表明されているように、こいつの日本語入力は最悪です。というか日本語入力機能があると言ってはいけないレベルです。
 サクサク動いている状況ならまだいいんですが、まぁ、サクサク動くことは4回に1回くらいですかね。デフォが、まずキーが反応しない、というか反応まで数秒。これはテンキーモードでもフルキーでも。
 予測変換がダメダメっぽいのですが、おかげでキーも取りこぼすし、反応が全然なくなるし、めちゃめちゃです。20文字の文を打つのに3,4分かかるんじゃないでしょうか。
 おかげで、連文節変換がなくて困るというような高尚なw感想は出てくる余裕はありません。キー入力がついてきただけで感動します。イイことがあるような気がします。

 というわけで、日本語入力はダメダメ。あのキーボードは英文字専用で、urlとアカウントパスワードを入れるためだけについているものです。例え連絡先であっても、日本語を入力使用なんて大それた考えを抱いてはいけません。まぁ、普通に考えれば欠陥商品ですな。

 それに比べると、MobileMeが同期しない、とかは全然、可愛い問題でして。それもAppleが発表したように、Windowsからはプッシュじゃないとかいう生易しいレベルではなくて、iPhoneで入力した予定がMobileMeのブラウザ上に反映されないとか、outlookに出てこないとか。でもoutlookの今日の予定には出てくるとか、同期されるかどうかはどうも運次第だとか、でも予定を編集すると同期されたりするとか、そういうどう考えても致命的な話ですら、あの日本語入力インターフェースのダメダメさに比べれば可愛いものです。

 というわけで、ケータイとしては最低だと思います。ついでにPDAとしても結構顰蹙だと思います>iPhone


 じゃ、いらないかって? ははは、それでも、もう手放せませんよこの環境。他にはないですもん。究極のインターネットマシンであり、小型PCですな。例えSafariが落ちまくっても。メール打つ人はキーの付いている機械を別に持てばいいんです(きっぱり)

 例によっていつものごとく人柱してるんだから、とっととソフトアップデートしてください>Apple んでもって、
「こんな状態で売り物になるかぁぁぁぁ」とAppleの尻をたたいてください>ソフトバンク ま、日本語環境のことなんか、きっと毛ほども頭にないんでしょうけどね。林檎屋は。

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July 12, 2008

トラブルだらけのiPhone

 お~い、なんとかしてくれぇぇ、モードでございます。はい、iPhone狂想曲。

 昨日は夜、指定された時間に某量販店に行きましたよ。iPhoneの契約に。スパボ一括8万円の覚悟を決めて。

 で、説明を受けましたよ一通り。SIMカードがiPhoneの中に落っこちる、という不思議なお話も聞きましたよ。で、何度も聞いたソフトバンクの契約の説明も聞きましたよ。

 そんでもって、いざ契約となると、お席をお移りくださいとのこと。端末が固まったから。移った先の端末で再び待つ。待つけど何も話は進まない。周りを見るとあわただしくソフトバンクブースの店員さんが話をしたり電話をしたり。あぁ、ジニー死んでるのねぇ。

 聞くと夕方までは問題なかったらしい。でも、夜になって一気に重くなったとのこと。相変わらず端末は動かない。結局、日を改めて来店、ということになりました。もう笑うしかありません。

 とはいうものの、そのお店のiPhone契約者で契約ができなかったのは私だけ、と聞かされると「はぁぁぁぁぁぁ」とため息をつくしかありませんが。

 とは言うもののモノは確保できているのでそう落胆もせずに帰宅したら、今度はiPodTouchのアップデート。MacにTouchを繋いでみるとiPhone2.0へのアップデートボタンが押せるようになっているではありませんか。もちろん、押しましたよ。いずれ手放すかもしれないにせよ、アップデートをしておくに越したことはない。どうせ今日iPhoneは触れないんだし。今夜だけでもiPhone2.0を味わいたい。そんな刹那な楽しみのために、ボタンを押す、押す、押す。
 08年7月11日の夜に同じことをした人は良くご存知でしょう。押しても何も起こりません。というか、エラーばかりで進まず。でも、時間がたつとだんだんとAppleのサイトが変化したり反応が変化したり。「これ、もうちょっとでいけるんじゃない?」という期待を抱かせる挙動なので、ボタンを押す、押す、押す。

 はい、時間はいつの間にか深夜1時を回っておりました。子持ちの家庭では信じられないほどの深夜。もう寝ないと、明日も6時前から、おなかがすいた、つまんない、起きてよ、攻撃が始まるのは目に見えているのに。

 まぁ、良いんですけどね。いわばお祭りだし。でも、2chで、iPhoneを無事契約できた人もアクティベートサーバのトラブルで苦労しているという話を見ると、なんだかなぁ。

 というわけで、我が家の環境は何も変わらず7/12の朝を迎えたのでした。あぁ、眠い。

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July 11, 2008

iPhoneの初日販売方法

 結局よく分からなかったですね。ただ、一ついえることは思ったよりもずっと潤沢に在庫があるということ。数万台のオーダーでは効かないのではないでしょうか。表参道のような祭りの場面は別にして、それ以外のところでは結構、遅い時間から動き出しても入手可能だったようです。
 例えば10時半ごろに錦糸町のヨドバシに行ってみましたが、まだ8Gなら入手可能ということでした。(その後すぐになくなったとは思いますが)。

 小さなお店では午後でもまだ在庫アリというような報告もありますし、明日以降も入荷があるというようなうわさもチラホラ。ということで、欲しい人には基本的に一通りいきわたりそうな雰囲気です。

 私ですか?? 私は、希望の16Gの白の整理券を手に持っておりますよ。ハハハ。でもどうしよう。ホントは32Gのモデルが出てほしかったんだよなぁ。

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iPhoneの行列が少しうらやましい

 えぇ、問題の2008年7月11日でございます。朝の8時10分。一番早くに売り出した表参道のソフトバンクショップでは、長蛇の列ができて、ニュースサイト、テレビで報道されています。

 昨日の夜の段階で2chの関連スレとかでは行列の報告が結構出てて、なんとなくうらやましいなぁと思いつつ、まぁさすがに仕事もあれば家族もあるし、並びに行ったりはしないのですが、改めて今朝見てみると、このお祭りにちょっと参加したかったなぁ、という微妙な残念さを感じたりしておりますw。

 そういう意味ではWindows95の深夜カウントダウンとかはライトでよかったですね。ああいうのは行きやすかったw。

 それにしても、実は前日の夜のうちにiPhone2.0のiPodTouch向けのダウンロード販売が開始されるのではないかと期待していたのですが、残念ながらそれはかないませんでした。もしこれが来てたら今日のうちのiPhone購入は断念することができたと思うのですが、残念ながら今のところそうはいきません。

 問題は仕事帰り、量販店でiPhoneの在庫があるようなお店があるかどうか。幸か不幸か、池袋も新宿も、アキバもどこでも帰り道に容易にアプローチできるだけに、潤沢に在庫があれば2年で20万円の出費に耐えることになるやもしれません。

 今の気分としては、今日は在庫がなくて買えなくて、帰宅してみたらiPodTouchのアップグレードができる状態になっていることを期待していたりしますwww

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July 09, 2008

EOS Kissを選ばなければならない時

 えっと、カメラの話が続きます。

 私も人並みにおとーさん、なのでデジイチなんぞを持っています。というか、割と子供のころから一眼に触れていたので、途中、ブランクはありますが一貫して一眼レフに触れています。特に上の子が一歳になった時にEOS Kiss Digitalを買って以来、とりあえずせっせとレンズやらボディを集める生活になっています。

 なので、たいしたボディは持っていませんが、それでも定番のEF70-200mm F2.8L IS USMを持っていたり、EF24-105mm F4L IS USMもがんばって買ってみたりしていますので、お出かけの際にそれなりの機材を持ち出すことは可能ではあります。

 とは言うものの、やはり場所柄というものがあります。家族でちょっとお出かけをするとき、娘の友達の家族とホームパーティ的なことをするとき、そういう、できればちょっとちゃんとした写真を撮りたいけど、大げさな機材を持ち出したくない瞬間というのは結構あるわけです。

 私はそれなりに常識人ww、なのでそういうところでは気を使います。というか、そういう場面でいちいちカメラバッグを担いでいくのはカッコ悪いと思いますので、カジュアルなカメラが欲しかったりします。

 そうなると、やはりこういうときのカメラはKissでなければなりません。マグネシウムボディの質感なんて、場違いでダサイ。いくら実売が下がっていても、30Dや40Dではなく、Kissでなければなりません。もちろんレンズもLレンズなんてありえません。こだわりの2.8通しのレンズなんてのも、Kissのサイズとの対比を考えるといただけません。ホントは室内撮りに欲しい、といってはいけません。素直に内蔵ストロボをポップアップさせるべきです。もちろん、そういう考え方ですからレンズ交換なんてありえません。持ち運ぶものは最小限、存在感を感じさせない機材でないと、楽しい家族のイベントにはならないわけです。

 私の中には、あまりがんばらない機種が好き、というのがあります。Macもソウなんですよね。あくまで私の場合はWindowsメインなので、Macは絶対にMini。昔で言えばLCシリーズ。タワーマックなんてありえない。何でもかんでもフル装備じゃ暑苦しいでしょ。

Imgp0083_6

 なので、今のサブのカメラはEOS Kiss Digital N。正確にはRebelXT。色は絶対にシルバー。Kissなんだから、シルバーじゃなきゃだめ。それにレンズはタムロンの18-200。レンズ交換のいらないお手軽ズーム。しかもいかにもマニアが好みそうなシグマじゃなくてどことなく素人っぽタムロン。

 でもって、そういう機材選びをしている自分に満足しているのですが。。。。

 そういう些細なことに拘っているところが、いかにもマニアな発想で、結構恥ずかしいということに、あまり普段は気づかないでおりますwwwwww

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July 08, 2008

EF24-85mm F3.5-4.5 USM が我が家にはあったらしい

 午後から仕事の土曜日、午前中に秋葉原に寄ってみました。例によってAkibaPCHotlineを眺めてみると、1TBのハードディスクが14,000円を割っている。というわけでほんのちょっとだけ並んで買ってみました。

 用途は、現在自宅サーバの500Gのハードディスクが満杯なのでそれの入れ替え。容量をとりあえず倍に使用というもの。そんなに何に使っているかといえば、ハードディスクレコーダーで撮りためた番組の保存用。

 我が家にはリビング(っつうか居間)にRD-X6があって、私の書斎にRD-XD92Dがあります。つまり600G×2台のレコーダー容量があるのですが、子どものビデオ等を両方に残していたり、見たいなぁと思ってとりあえず録画してあるディスカバリーチャンネルやナショナルジオグラフィックチャンネルが溜まりに溜まって、残容量はいつも安定動作ギリギリのところ。そういうわけで、最近ではせっせと自宅サーバにデータを吸い上げてDLNAで視聴する方針に変更しています。

 さて、というわけで自宅サーバのメンテをしていたのですが、気になったのが写真のフォルダ。ここも100G以上のデジカメデータがやや乱雑に残されており、ちょっと整理でもするかぁ、といじっておりました。

 30代後半のオヤジがデジカメで撮りためるようなデータといえば、子どもの写真というのが相場です。でもって、懐かしいなぁと思いつつ、写真を見ながら整理。ちょうど家人がそばにおり、一緒に「これどこだっけ?」とかしゃべりながら見ていると。

 紅葉の写真に目が留まりました。おぉ、これは養老渓谷だっけ、と思いつつデータを見進めて、ちょっといい感じの家族の写真があったので開いてみたところ。

 なんじゃこれは、色のりも素晴らしく、なによりもキリリとシャープ。多少デジタルっぽい平板な描写が気になるものの、これはどうやって撮ったんだろう? 家人との紅葉の養老渓谷の四方山話はもう上の空にとりあえずプロパティを出してみます。すると、撮ったのはEOS KISS Digital、F8あたりまで絞り込んでありますが、撮影画角は24mmと出ています。

 24mm?? 再び謎です。基本的に私はあまり広角系のレンズを持っていません。というかいいレンズを持っていません。なので、きっとこの写真は定番標準ズームとして名高いタムロンのA09で撮ったものだろうと予想していたのですが、あれは28mmスタート。ということは、EF-S 17-85/4-5.6 IS USMあたり?キスデジにこんなレンズつけて撮ったことってあったっけ? 何よりもEF-S 17-85/4-5.6 IS USMはその図体の割にはイマイチ甘い写りが好きでなくて、早々に手放したレンズです。 じゃぁ、EF 24-105mm F4L IS USMか? でも、これもキスデジを持ってた頃にはまだ買ってないはずのレンズ。じゃぁ、この頃の機材で、24mmでこんなにシャープに写るレンズは一体何なんだ? 激しく悩んだ私は、他の写真を見るのに未練のありそうな家人を置いて書斎のPCを立ち上げに行きました。

 書斎のPCにはCanonのZoomBrowser EX が入っています。Vistaのファイルのプロパティよりはきちんとしたexifの情報が読み取れるだろう、ということで。遅いVistaの起動ももどかしく、ZoomBrowser EX を立ち上げネットワークドライブを見に行きます。そして、そこのレンズ情報で見た数字は。

 24mm-85mm

 あぁぁぁぁぁぁぁ。そういえばこんなレンズ持ってましたねぇ。

 確かEOS IXeをオークションで落札したときに一緒についてきたEF24-85mm F3.5-4.5 USMの、しかもシルバーのレンズ。早速防湿庫開けてみると、ちゃんと入ってましたよ。EF24-85mm F3.5-4.5 USM。

 そう、この時はせっかく手に入ったこのレンズをちょいと試すべぇ、と当時の唯一のデジタル一眼だったキスデジにつけて養老渓谷に向かったのでした。

 このレンズ、決して高級レンズではありません。Lレンズではありませんし、ちょっとイイ標準ズームという扱いだったはずです。もっとも、今ほどコストダウンが徹底していた時代ではありませんから、見た目や質感はなかなかですが、でも、IS付きズームが当たり前の今となっては比較的軽量で小型のカジュアルなレンズです。

 安もの軽量レンズでは、キスデジの標準きっとレンズであるEF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMあたりが意外とよく写る、なんて言われていますが、昔のレンズも侮れません。何より、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USMなんかよりは着けていてかなりイイ感じのレンズですw。

 この写真を発見して、新しいレンズ、Lレンズばかりに目を奪われている最近の自分をかなり反省しました。何より、防湿庫の中身くらい把握しておけよ。。。

 週末あたり、10Dあたりにこのレンズをつけて、まったりと撮ってもいいかなぁ、などと思っていたりします。色が合わないけど。

追記:週末になったので、ホントにつけて撮ってみました。色はやっぱりあってないwww
10d_blog

 

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July 04, 2008

HP620LXをご存知ですか? 工人舎のSCを買わなければならない理由


 先日SCの話を書いたときに、何か引っかかっていました。大事なことを書き忘れているような気がして。

 思い出しました。HP620LXです。知ってますか?HP620LX。そうあの無様な、ムダに太ってしまったにもかかわらずHP××LXの型番を得てしまった不遇の機種。

 HPのLXといえば、HP200LXです。もちろん持っていました。というか、私のPDAに対するこだわりはHP200LXに始まったといって過言ではありません。あの機種以来、PDAに対して常にHP200LXの幻影を見ながら接してきた、それは間違いのない事実でしょう。

 家のおもちゃ箱には未だにHP100LXのクロックアップ版とかが入っています。私にとってやはり大切なものだから、HP-LXは最後まで手元に置いておきたい、そういう思いはやはりあります。そういう意味で、同じ型番ルールを持つHP620LXは特別なPDAでした。
 使っていらっしゃった方はよくご存知でしょう。HP620LXはもっさりとした寸胴の、WindowsCEのできの悪さを一手に引き受けたような機種でした。HP200LXの実用性にはるかに及ばない、まぁはっきり言えば駄作です。

 でも、やはり期待があったんですよね。思い出があった。だからこそ、一連の680,690720に連なるジョルナダシリーズへの愛着が生まれてきたわけです。

 だからこそ、同じ横幅を持つSCには惹かれるものがありますね。裏切られるのはわかっているのですが、あの時の悔しさを今こそ晴らせるような気がして。悲しい性ですよね

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iPhoneか、iPodTouchか

 えぇ、iPone発売まで後一週間でございます。

 私自身は、iPhoneを買うことに何の疑問もはさんでおりません。というか、はさんでないはずでした。

 私はOMPユーザでした。Newtonのコンセプトに共感し、その世界観に感動しました。ツールとしてではなく、AppleのPDAのビジョンに惚れました。だからこそ、iPhoneには、単なる携帯電話や、単なるマルチメディア再生ツールとしてのポテンシャル以上の何かを期待しているわけです。
 しかも、iPhone 3Gがリリースされると同時に提供されるMobileMeは、これまでのPCやPDAの同期という概念の理想形を始めて実現したサービスです。これを享受するためにiPhoneを買って、廃れてしまったPDAという言葉が示していたはずの姿を体験することは、デジタルガジェット好きの私としては「使命」であるはずです。

 ですので、何の一点の曇りも、iPhone購入にはないはずでした。

 先日、ヨメのママ友のご主人から、ソフトバンクネタのメールが届きました。で、iPhoneは当然買うでしょ、というような話をしていたのですが、iPod Touchではなく、iPhoneを月々8000円を出してまで買う理由は何ですか、という、至極まっとうな質問をされてしまいました。

 もちろん、応えましたよ。MobileMeの先進性はiPod Touchでは中途半端だ。3Gネットワークが使えるiPhoneこそがMobileMeのポテンシャルを最大限に引き出せる。何よりもNewtonコンセプトを具現化するに違いないiPhoneいはお金で変えない価値がある、と力説しました。

 でも

 本当にそうなのかなぁ、と思うと、正直、不安に駆られたりします。iPod Touchだって、バージョンアップで、iPhoneと同等のアプリケーション環境は実現するわけですし、何よりイーモバの4980円にあわせてソフトバンクに毎月7000円以上(スパボ特割を引いても5000円以上)のお布施をする合理性は本当にあるのかと問われると、まぁ、健全で、妥当な判断ができる頭があれば、そういう選択はしないに違いない、という風にも思うわけです。

 いまだにAppleに愛情があることは否めません。メインの環境は97年以降Winに移行しましたが、Macに対するワクワク感は、いまだに私のデジタルガジェット趣味の根底に流れ続けています。だからこそ、Newtonのにおいが少しするiPhoneに必要以上の高い評価をしてしまう自分を肯定したい、という衝動には抗えない部分があります。

 でも、月々7000円円以上、この物価高にあえぎ、必ずしも裕福ではないはずの自分の生活環境を考えたとき、そうの衝動に素直であるべきかどうかということについては、悩ましい部分があるというのは確かです。

 というわけで、きっと縁が重要なんでしょうね。11日にiPhoneを買えるお店があるかどうか、それによって、Touch環境を維持するか、思い切ってiPhoneに移行してしまうかが決まるような気がしています。

 こんなこと、激しくどうでもいいですよね。でも、同じように悩んでる、30代から40代のオジサンって結構いません? みんな同じことで悩んでいるよぉと言いたくて、つまらないブログを更新したりします。

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