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June 28, 2008

工人舎 SCシリーズに萌える

 さて、花盛りのミニノートというか、ネットトップというか、UMPCというか、その辺のセグメントの市場ですが、久々に工人舎から面白いノートが出てきました。
 実は工人舎のノートは1日だけ使ったことがあります。SH6が安かったのでまぁ、衝動買いに近い形で買ったのですが、持ち出すにはLOOX Pとの差別化が図れないし、自宅使用であれば12インチ以上のノートのほうが使いやすいし、寝床PCのFMV-273LS(知らない人が多いでしょう、LOOX Sの企業向けモデルでタッチパネル付)を置き換えるほどのなんというか愛着もわかず、とりあえず早々に手放してしまいました。(この時期はtx2005も手放すし、PC購入受難の時期)
 で、今度Atom搭載のSCやSXも同じような感じかな、と思ってみていたのですが、よくよくスペックを検証すると、かなり魅力的かもしれない、という気がしてきました。
 特にSC、798gという重さに少し惹かれたのですが、よくよくスペックを見てみると。。。

約189mm (W) x 約155mm (D) x 約25.4~33mm (H)

 なんか、特に横幅に胸騒ぎを感じます。こういう横幅に近いマシンってあったよなぁ、と。で、調べると

189×117×21mm(幅×奥行き×高さ)

 こういうマシンが見つかりました。これ、何かわかります? なんとシグマリオンIIIなのです。

 では、これはどうでしょう

189×95×34mm

 これ、ジョルナダ720なのです。

 えぇ、もちろん、両方持ってましたwww。ジョルナダは680も持ってましたし、シグマリオンはIIも持ってました。それはともかく、新しい工人舎のSCシリーズは、なんとジョルナダ720やシグマリオンIIIと同じ横幅。さすがに奥行きは厚みでは勝負になりませんが、でも、ジョルナダ720より工人舎のSCのほうが薄かったりします。

 このサイズに、ほぼフルについた端子、WSVGA液晶、GPSも内蔵、(いらないけど)ワンセグまで入っている、フルスペックのWindowsが動くノート。横幅だけで言えば、リブレット(20とか)、FIVA(百番台)とかは目じゃないわけです。
 もちろん、横幅だけならVAIO Uシリーズとか、LOOX Uシリーズとか、古くはウルトラマンPCとかいろいろ小さいのはあるのですが、どれも、微妙に無理なサイズで、無理じゃないギリギリのサイズはこの横幅189mmというラインでしょう。

 ちょっと奥行きのあるシグマリオンがフルスペックのWindowsマシンだなんて。夢を見ればMacOSだって使えるかも(夢の中で)。とか、妄想は広がります。

 というわけで、私の中ではかなりヒットです。もちろん、実物を目にして萎えるような気もする(微妙に工人舎のPCはデザインがださいので)のですが、今はかなりwktkモードです。あぁ、どうしよう。

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