テーブルレイアウトのプランを再変更する
我が家の豚児のお友達が電車を見に来るというので、少し子ども向けの列車を落札しておきました。地元のE217系と新幹線。どちらもTOMIX製品ですが動力車の調子がイマイチ。清掃しても低速がイマイチだったり異音が消えなかったり。フライホイール化後のTOMIX動力車のスムーズさには感動なのですが、これらも時間が経つとダメになるんですかね。そのうち完全バラシで再調整しようと思いますが。
とはいえ子ども達は異音も気にせず電車を楽しみます。しかし、わざわざ高額なジャンク扱いを無理して買った211系房総色が何者であるかにはやはり気づいてもらえませんでした。実物の帯色の印象とはずいぶん違うんですよね。
さて、本来鉄道模型を再開するきっかけであったテーブルレイアウト、放置状態が続いておりました。当初プランはR140とR170が混在で20m級の車両が走らず、ミニポイントも(最初に買ったやつの制度が悪く)不調で、思い切ってR170を最小半径にするプランに移行。しかしこのプラン、無理すれば駅に20m級3両が停まれる欲張りな内容だったのですが、いざ走らせてみると楽しくもなんともない。というわけで、放置状態だったわけです。
そんな時に、フラフラと見つけたのが畑川治さんのサイト。最初は気づいていなかったのですがなんとなくお名前に見覚えがあると思ったのでプロフィールを見るとレース関係の有名な方だったんですね。まだ私が車に乗りたてだったころ、CGとかでお名前を拝見していたのでしょう。サイトには鉄道模型関係の記事も多く書かれていますが、そのこだわりと力の抜け方のバランスがとても大人っぽく、不惑を迎えても子どものままの私にはその雰囲気がとてもうらやましい。私もこんな大人になるはずだったのに(笑
で、この畑川さんのサイトにある「レイアウトはアートだ」といいう記事にかなり触発されます。90cm×60cmのコルクボードにミニカーブを使って線路を引き、市販品ベースのストラクチャーで仕上げてるお手軽レイアウトですが、この狭いスペースに駅を3つも置いてしまうというセオリーからするとちょっと無理をしているレイアウトプラン。でも、うまく景色を分断することで駅の独立性を担保し、結果として複数の列車を順番に走らせられるとても楽しい感じのレイアウトです。
正直「こういうのはセンスだから真似してもだめだろうなぁ」と思いつつも、やはり真似してくなってきます(笑 最初、40cm×90cmで作っている別の運転ボードを改修して真似しようかと思ったのですが、いやいや、放置状態になっているテーブルレイアウトこそ、この畑川さんのレイアウトを真似っこして楽しめるようにすべきだと方針転換。早速、線路配置を検討します。
基本コンセプトは、「コピー(笑」。とは言うものの、もとは90cm×60cmのプランを51cm×51cmという面積比でいえば半分のサイズで実現しようというのですから無理は承知です。でも、ミニカーブをうまく利用すれば線路配置だけは何とかなるかもしれません。
という訳で新しいプランが生まれました。配線のための穴あけ(3回目)も終わり線路の仮敷設も終わりました。試走してみると、Point to Pointが明確になった分、楽しめそうな感じです。マイクロエースのC11も時計回りなら快調です。トラブルのあるミニポイントも交換しました。
さて、問題はこれにうまくシーナリーを盛り込めるか。木やストラクチャーで駅の景色を分断する案はできているのですが。。。 あとはセンスの問題だよなぁ。。。


























